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国木田独歩
くにきだどっぽ
文学
小説
明治・大正の作家
1871(明治4)年 〜 1908(明治41)年
小説家。千葉県に生まれる。
東京専門学校(現在の早稲田大学)中退。
明治28年、佐々城信子との新生活を北海道に夢見て、土地の選定のために来道する。室蘭、札幌から空知太、歌志内へ入り、空知川の河岸で土地の選定後、札幌から帰京した。その後結婚した信子との生活は5ヵ月で破綻し、北海道への移住は実現しなかったが、この12日間の北海道での体験をもとに紀行記的小説「空知川の岸辺」を執筆した。
作品は他に「牛肉と馬鈴薯」「武蔵野」など。
(参考文献参照)
画像提供:北海道立文学館
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