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【道央圏 道北圏 道南圏 オホーツク圏 十勝圏 釧路・根室圏】 |
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熱気球は温められた空気が上昇するという原理から生まれたもので、浮力を調整する事によって上下に動く。
バーナーを炊けば上昇するし、炊かなければ下降するが、左右にはコントロールできず、風の動きにより浮遊する。
風まかせなスポーツともいえるが、ロープで繋がれ約30〜50m浮上する係留フライトというものもある。
日本初飛行は、1969年9月洞爺湖付近留寿都村。上士幌町では、日本気球連盟が発足した翌年の1974年に熱気球フェス(参加5機)の第1回目が開催され、1976年の第3回目(参加14機)では、国内初の熱気球による競技会が行われていた。
現在では、数十機の気球が十勝の大平原の空に舞う様子が、北海道の夏の風物詩となっている。
(参考文献参照)
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