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【道南圏】 七飯町 |
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七飯町大沼 |
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1958(昭和33)年 〜 |
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新日本三景にもなっている大沼国定公園は駒ケ岳のふもとにあり、大沼、小沼、じゅんさい沼の三湖とその中にある大小126個の島々からなる国定公園。美しいシルエットを見せる大沼のシンボル・駒ヶ岳の、噴火によって流れでた溶岩が川をせき止めてできた大沼は、江戸時代からその美しさを知られていた。大正4年には、三保の松原(静岡県)、耶馬溪(大分県)とともに、新日本三景の1つに選ばれ、昭和32年、各方面からの大沼を国定公園にという昇格運動の後押しを受け、道に要望書を提出した。翌33年7月に、道立 大沼公園は13番目の国定公園の指定を受け、大沼及び駒ケ岳は国の特別保護区域となった。豊かな自然をはぐくむ沼には公魚、鯉、鮒、沼えびなど様々な魚類も生息しており、中でもへらぶなが有名で全国から釣り人が訪れている。大沼という地名は、アイヌ語の「ポロ・ト」からきていて、「ポロ」は「大いなる」を意味し、「ト」は「湖沼」や「水溜まり」を意味している。
(参考文献参照)
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