北海道デジタル図鑑 検索のしかた | ダウンロードのしかた | 参考文献一覧 | 画像提供元一覧 | ホーム
>本サイトのご利用にあたって
天塩川 てしおがわ
カテゴリ 自然
大項目 北海道の川
中項目
エリア 【道北圏】
形態 256km
天塩川は延長256km、北海道第2位の長大河川。流域には天塩岳道立自然公園、利尻礼文サロベツ国立公園が広がり、幕末の探検家松浦武四郎が天塩川内陸調査の途上で「北海道」の命名をしたとされる場所がある。
川の名前の由来となったテッシ(アイヌ語で「梁」の意味)が数多く点在し、河口までの160kmを一気に下ることができる日本有数のカヌー適地としても知られている。愛好者たちは、周辺にある工房で作った自分の艇を持ち込み、20ヶ所あるカヌーポートから大河を下っている。さらに、流域13市町村では天塩川を舞台にさまざまな活動を主催し、広域リバーフロント文化圏として官民一体の幅広い取り組みが評価されている。
天塩川
画像提供:北海道遺産構想推進協議会 拡大画像はこちら
天塩川
画像提供:北海道遺産構想推進協議会 拡大画像はこちら
-参考文献一覧-
-画像提供元一覧-
検索画面に戻る ひとつ前に戻る
Copyright  HOKKAIDO GOVERNMENT All Rights RESERVED.