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和多田進の「おまえのかあちゃんデ~ベ~ソ!」

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第19回 「馬角斉」のこと松浦武四郎は、晩年になって「馬角斉」という雅号を使った。彼は和歌をたしなんだが、この時代の知識人にとって… |
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第18回 北海道共和国を!松浦武四郎の名は北海道の名付け親として知られる。維新直後の明治政府に蝦夷地の名前を… |
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第17回 「死の灰」は北海道にも降るフクシマに気をとられているうちに米国債の格下げ、資本主義の危機がいよいよ現実のものになってきた... |
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第16回 「北海道人論」の手がかり唇を捺されて乳房熱かりき癌は嘲ふがにひそかに成さる… |
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第15回 わが言説の弁明日本中の人が北海道にプラスのイメージを持っている、と思う。だから、北海道は高倉健とか… |
和多田 進(わただ すすむ)
ジャーナリスト、編集者。1945年北海道生まれ。1976年晩聲社創立。『週刊金曜日』初代編集長兼社長。月刊誌「CHAI」編集長。荒木経惟「日本人ノ顔」プロジェクト代表。日本聞き書き学会理事。著書に『生きてるうちが花なのよ 編集現場で考える』(晩聲社)、『横撮り』(バジリコ)、『ドキュメント帝銀事件』『Story A 天才アラーキーの撮影現場』(いずれも新風舎文庫)など多数。





