寄稿 おまえのかあちゃんデ~ベ~ソ! 和多田 進

RSS

第20回

もうひとつの北海道史

いまから一カ月ほど前の話である。永田町の事情通に話を聞いていたら、突然「珍念」という言葉が…

続きを読む

第19回

「馬角斉」のこと

 松浦武四郎は、晩年になって「馬角斉」という雅号を使った。彼は和歌をたしなんだが、この時代の知識人にとって…

続きを読む

第18回

北海道共和国を!

 松浦武四郎の名は北海道の名付け親として知られる。維新直後の明治政府に蝦夷地の名前を…

続きを読む

第17回

「死の灰」は北海道にも降る

フクシマに気をとられているうちに米国債の格下げ、資本主義の危機がいよいよ現実のものになってきた...

続きを読む

第16回

「北海道人論」の手がかり

 唇を捺されて乳房熱かりき癌は嘲ふがにひそかに成さる…

続きを読む

プロフィール

和多田 進(わただ すすむ)

ジャーナリスト、編集者。1945年北海道生まれ。1976年晩聲社創立。『週刊金曜日』初代編集長兼社長。月刊誌「CHAI」編集長。荒木経惟「日本人ノ顔」プロジェクト代表。日本聞き書き学会理事。著書に『生きてるうちが花なのよ 編集現場で考える』(晩聲社)、『横撮り』(バジリコ)、『ドキュメント帝銀事件』『Story A 天才アラーキーの撮影現場』(いずれも新風舎文庫)など多数。

前へ | 新着順一覧 | 

この記事を知らせる

ブックマークする