メルマガ北海道人

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『メルマガ北海道人』第15号 2007.04.19. ―「北海道人」、おもしい(北海道弁)―
 通刊15号に達した『メルマガ北海道人』、その半分近くが週刊化後の配信号になるわけです。あっという間です。隔週と毎週とではこれほど違うのです。恐るべし「毎」! 「ノ」、「一」、「母」! 「梅」から「木」を引いたやつ! 「敏いとう」から「攵」と「いとう」とを除いた字! 「攵」の読み方はよく知らない!
 執筆陣もお馴染みの顔ぶれで、相変わらず強力なコンテンツが目白押し! 「目白」は「自白」に字面が似ている! 言ってみたかっただけ!
 表題の「おもしい」という北海道弁は、標準語よりも言いやすい!

となりの北海道人 『私のお父さん』




■もくじ

連載「楽譜のいらない音楽授業」

 ますます好調、プロフェッサー田野城の音楽授業。連載4回目にして「魂の音楽とは!」と、ミューズの神髄を教えてくれます。所はニューヨーク、ハーレム。そこでプロフェッサーが見たものは? いやさ、感じたものは?!

連載「おわびの極意」

 収録11本のすべてが「訂正」。つまり「おわび」が1本もないわけです。それでも「極意」は伝わるのです。そういうタイトルだからです。

連載「大陸人の時間」

 いよいよ「ドクター張」シリーズも大団円。ゴッドハンドの名医が中国医学のあり方を、ひいては医療のなんたるかを語る名場面が訪れます。語り部もすごけりゃ聴き手もすごい。フォトグラファー岩崎、快筆、快撮!

連載「NEWSぱくりんこZ」

 ぱくりンカー山崎達之は、戸棚に隠したチョコレートを発見する名人です。自分で隠して自分で発見するのです。なんとも言えず「Z」です。

連載「新・自然真営道」

 さまざまな切り口で「自然」を語るアカデミックな連載、気づけばふた桁台に突入です。ヒトの文化・経済活動が自然と切り離せなくなっている現状が、ある現象を通じて象徴的に見えてくる。うむ、これは読まねば。

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□連載
【田野城寿男の『楽譜のいらない音楽授業』】

Lesson04 田野城式ジャズの捉え方「第1回 魂の音楽とは!」

 ニューヨークで仕事の合間を見つけ、ハーレムにあるプロテスタント系教会の礼拝に出かけた事があります。
 何故か?
 それは、ジャズの歴史を捉え、しっかりその本質を理解しなければいけないと感じていたからです。
 ジャズを演奏する者として、また音楽を指導する者として、ルーツである教会に大きな好奇心を抱いていました。実際に礼拝を体験する事で、彼らの想いを肌で感じてみたかったのです。
 「何か新たに気付かされるのではないか?」あるいは、「何か忘れていた事を思い出させてくれるのではないか?」と、小さな期待を胸に秘めながら足早に教会へ向かいました。
 ハーレムに一度でも行かれた方は、恐らく気付かれたと思いますが、実に教会が多い。1ブロックも歩けばすぐ教会に出会います。
 何故だと思います?
 かつてアメリカでは、黒人が公民権を得る前に、集団で行動する事を制限された時代がありました。しかし、唯一堂々と許されていたものがあった…。それが、教会に通う事でした。
 音楽や踊り、そして信仰が慰めであった彼らにとって、教会はまさに救いの場であったのです。
 教会に着くと、綺麗な洋服で着飾った家族連れで賑わっていました。色鮮やかなドレスを着た女性、清潔で可愛らしい洋服を着せられた子供達、皺のない背広姿の男性。彼らが本当にお洒落で、脱帽したのを記憶しています。
 ちなみに私は、ジーンズにセーター…。
 さて、今や遅しと礼拝を待っていると、祭壇横にセットされたドラムス、エレクトリックベースにシンセサイザーから軽快な16ビートが鳴り始めました!
 ごく自然に、参加者全員の体が揺れだします。そこにマイクを手にした年老いた牧師様が登場します。
 この後、何が始まったと思います?
 なんと、生演奏のビートに乗って牧師様の説教が始まるじゃないですか! しかも、本格的なラップです。さすがの私も、これは想像していませんでした。
 「ハレルヤ!…ハレルヤ!」 
 牧師様が叫ぶと、礼拝堂のあちらこちらからハレルヤ!と雄叫びが聞こえ始めました。
主なるイエスを心から賛美し、共に歩んでいる喜びを感じているのでしょう。 参加者は皆、席を立ち、興奮を押さえる事が出来ないようでした。
 もちろん、私のテンションも上がりっぱなし。
 教会内の興奮もピークにさしかかると、次に現れたのが、20名以上の聖歌隊。
 彼らのマイク無しでの大絶唱には、さすがの私も立ち上がって手拍子せずにはいられませんでした。
 凄いエネルギーの渦!! 力強い音の波動!!
 完璧にトリップしていました。
 約1時間30分のそれで火照った体と真っ赤な手のひらを冷ましに、私はまだ賛美歌が続く教会を後にしました。
 黒人文化であるゴスペルやジャズを生んだ教会音楽。
 そこには、紛れも無い血の通った『魂の音楽』が存在していました。

写真:田野城寿男氏

たのしろ・ひさお…1958年広島市生まれ。サックス奏者。78年バークリー音楽院入学。在学中から精力的に活動し、帰国後の87年サリナ・ジョーンズの日本ツアーにソロ奏者として参加。91年「25周年記念」のモントルー・ジャズフェスティバルに出演。音楽家はもちろん、多彩なジャンルの表現者たちとのコラボレートを積極的に実践、近年は「音楽教育」の必要性を重視し、広い層の若者たちに個性的な指導を続けている。

http://www.tanoshiro.com

携帯サイト:http://www.tanoshiro.com/m/

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□連載
【おわびの極意】3月19日〜3月25日

日本経済新聞 3月20日 朝刊 p.28
「訂正」
 2月23日付「デトックスブーム 自分の汚れ見たい心理」の記事中、北海道教育大学釧路校の北沢一利助教授の談話として「『体内の悪いものを外に出し、それを確認したがるのは洋の東西を問わず、人類共通の心理』だという」とあるのは、同助教授の発言ではありませんでしたので削除します。

朝日新聞 3月20日 朝刊 p.7 14版
「訂正」
18日付「『日朝』以外は前向き」の記事で、「訪朝した金桂寛・外務次官が観劇」とあるのは、「訪米した」の誤りでした。訂正します。

毎日新聞 3月21日 朝刊 p.1 14版
「訂正」
 18日朝刊「国政から首長31人」の記事で、<国会議員から首長>の表に北橋健治(北九州市)、釘宮磐(大分市)、都築譲(愛知県一色町)、山田健一(山口県平生町)の4氏が抜けていました。これにより、「国会議員から首長」と「首長から国会議員」は「35対20」になります。

日本経済新聞 3月22日 朝刊 p.7 14版
「訂正」
 21日付「中国19都市で翌日配達」の記事中、「二十八日から」とあるのは「五月二十八日から」の誤りでした。

読売新聞 3月21日 朝刊 p.4 14版
「訂正」
 20日の「核の脅威」の記事中、米国のICBMのピースキーパーは05年9月に退役を完了しており、現在はミニットマンlll型の500基でした。

北海道新聞 3月23日 朝刊 p.14
「訂正」
 21日の「枝肉・正肉」の表で、東京市場の白豚の上場頭数が「439」とあるのは「998」、白豚(上)の関東四市場税抜平均が「998」とあるのは「439」の誤りでした。訂正します。

北海道新聞 3月23日 朝刊 p.38 16版
「訂正」
 21日の「夕張で新年度 無料法律相談」の記事で、開催日が「毎月第二土曜日」とあるのは「毎月第三土曜日」の誤りでした。訂正します。

日本経済新聞 3月24日 朝刊 p.13 14版
「訂正」
 23日付テクノロジー面の「レアメタル回収効率化」の記事中、「塩酸と硫酸の混合液」とあるのは「塩酸と硝酸の混合液」の誤りでした。

読売新聞 3月24日 朝刊 p.2 14版
「訂正」
 23日の「四季」で、写真説明が「たんぽぽ」とあるのは「ノゲシ」の誤りでした。

北海道新聞 3月24日 朝刊 p.31
「訂正」
 23日の「読めます?この地名」の記事の図中、聚富の読み方のまちがい例に「しゅっぷ」とありますが、「しゅっぷ」の読み方もあります。訂正します。

(山崎達之)

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□連載
【岩崎稔の『大陸人の時間』】第07回

「ゴッドハンド・ドクター張と中医学」

 張先生の診察を繰り返し受けているうちに、高級プーアル茶のもてなしに替わって、紙コップに入ったほどほどのウーロン茶を出されるようになった。たぶんそれは親しみの表れだろう。お互いの距離がだいぶ近づき、色々な話をする中で先生はこう言った。
 「私たちはもっと共通の話が出来なければだめです。岩崎さんも少し中医学を勉強してきてください」
 先生は簡単に言うが、私のような素人が少し本を眺めた程度で張先生と中医学の話が出来るとは思えない。きっと張先生は中医学についての持論を聞いて理解してくれる人がほしいのだろう。
 以前、こんな事を教えてくれた。
 「中国では1949年から2004年の55年間で西洋医学の医者は8.7万人から157万人と17倍に増えた。しかし中医学の医者は27.6万人から27万人とほとんど変わりがない。中国の歴史の中でこれだけ中国医学が衰えた時代は無かった」
中国では1910年ごろから新文化運動という西欧近代化の道を歩もうとする運動が始まった。中医学もそのあおりを受けたのであろう。
 張先生はまたこう続けた。
 「現在海外の多くの国で、按摩やお灸・針などの中国医学が浸透している。それなのにどうして中国人はこんなにも西洋医学に頼ろうとするのだろう。本当は風邪などは漢方薬で治療するのが一番安く、効き目があるのに」
 話をするうちに、張先生の中医学への情熱と現状についての憂いが節々と伝わってきた。

写真
取り壊された北京下町の路地

 北京も少し暖かくなり始めた頃、私の先輩が再び治療にやってきた。今度は日本でかかりつけの若いマッサージ師を連れてきた。後輩にチャンスを与える優しい一面を持った先輩だが、若いマッサージ師に張先生の技術を少しでも勉強させて、日本でマッサージをしてもらおうという打算もうかがえた。
 張先生はまず若いマッサージ師に先輩を按摩させた。若いマッサージ師はのしかかるように体重をかけながらつぼを押していった。張先生はその姿勢を見てこう言った。
 「その姿勢ではあなたの肩が悪くなってしまいます。一番大切なのは自分の体です。なるべく体に負担がかからない姿勢でマッサージした方がいいです。それから邪気を感じる患者の治療は避けなさい。あなたに悪い気が移っていきます」
 先生はマッサージ師を患者に見立てて肩のマッサージをし、姿勢の手本を示した。
 私はただ技術的な事を教えるのではなく、若いマッサージ師の体の事を一番に心配する張先生に、何が大切かという当たり前の順位を教わったような気がした。自分の体のコンディションを第一に考え治療をするのは、診察される患者にとっても大切な事。不健康な医者に触られて悪い気を受けたら元も子もない。医者が長く仕事を続ける秘訣でもある。そして今度は張先生が先輩の体を按摩し始めた。張先生の手は本当にゴッドハンドだと、両者の手つきの違いを目の当たりにして思った。強弱をつけながら筋肉をほぐしていき、悪いところを探るように体のつぼを触る。これはきっと気持ちいいのだろうなと見ているだけでもうっとりする。按摩される先輩を羨ましく思った。
 張先生は若いマッサージ師にこう言った。
 「按摩で一番大切なことは、患者を自分の両親のように思いながら、気持ちをこめてマッサージすることです」
 何度もこの言葉を聴いていたが、改めてそこに張先生の中医学の先生としての、そして一人の人間としての姿が表れていると思った。患者に優しさをかけることが治療をより効果的にする。それは相手を思いやる・大切にするという、人と付き合う上での心構えでもあると思う。
 中医学でもまだ解明されていないことは沢山あるが、張先生は治療をするのに一番大切なことは「自分の心構えだ」と説く。中医学は技術だけではなく、医師の精神こそが治療の基盤であると張先生との交流を通して知った。一つひとつの仕事を丁寧にできるように心身を一定に保持する努力をすることに共感し、中医学の奥深さも垣間見た。張先生と知り合えたことは私の写真にも変化を与えると思う。

 張先生編 終わり

写真:岩崎稔氏 いわさき・みのる…写真家。1974年、宮崎県生まれ。東京工芸短期大学写真学科卒業、中国人民大学法学部卒業。95年から北京市に暮らし、同市を拠点に活動を続けるかたわら、アジアのフォトグラファーネットワークづくりなどに尽力している。

ホームページ=(http://www.minoruphoto.com/japanesemainpage.htm

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□連載
【NEWSぱくりんこZ】第15回(2007年3月19日〜3月25日採取)

4度目の都知事選出馬を表明予定のドクター中松氏(78)。「都知事の条件をクリアできているのは私だけ」。(『毎日新聞』3月19日付朝刊)

夕張市長選の事前調査開始。「『アリのように働く』という市職員に倣い、親アリになって働きたい」と鴨川忠弘氏(67)。(『朝日新聞』3月20日付朝刊)

タレントの桜金造氏(50)が都知事選出馬を表明。「これ以上困っている人を追い詰めないようにしたい」。(『北海道新聞』3月20日付朝刊)

アース製薬の「電池式蚊取り器」の特許、無効に。大日本除虫菊との訴訟の判決で、東京地裁が「容易に思いつく」と判断。(『朝日新聞』3月21日付朝刊)

保木邦仁さん(31)が趣味で開発した将棋ソフト「ボナンザ」に渡辺明竜王(22)が勝利。「あと何回か指せば負けるだろう」と竜王。(『読売新聞』3月22日付朝刊)

札幌管区気象台の「北海道の3カ月予報」。4月、天気は数日周期で変化。5月、天気は数日周期で変化。6月、天気は数日周期で変化。(『毎日新聞』3月23日付朝刊)

1月の施政方針演説での「カントリー・アイデンティティー」の意味について、「自分探しを各自でやること」と塩崎官房長官。(『北海道新聞』3月24日付朝刊)

韓国が高校の歴史教科書の記述を修正、「神話」を史実に編入した。「最近の研究成果を盛り込んだ」と韓国教育省。(『北海道新聞』3月24日付朝刊)

網走市内の公園に「風見鯨」登場。造形作家が「鶏ばかりでは面白くない」と、鯨を思いついた。(『毎日新聞』3月25日付朝刊)

(山崎達之)

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□連載
【大竹正枝の『新・自然真営道』】第10回

「顕微鏡の向うに見えるアジア」

写真
春に青い空はもう見えなくなるのか?!
写真
シラカンバは美しいが花粉症の原因となる

 付着した花粉を観察しようと前日に設置したプレパラートを見ると、そのプレパラートは砂だらけだった。とても花粉を観察するどころではない。この砂はアジア大陸から北海道まで風で運ばれてきた黄砂だった。
 本州ではスギ花粉が猛威を振るうが、北海道では白い樹皮が美しいシラカンバの花粉が花粉症を引き起こす主な原因となっている。そこで、花粉症対策のためにシラカンバの花粉飛散日を予測できないかというのがこの研究の目的だった。シラカンバの花粉が飛散開始すると思われる日の3週間位前からプレパラートを入れた花粉採集器を設置し、毎日顕微鏡で観察する。しかし、シラカンバの花粉が飛散開始するかしないかのちょうどこの時期に、黄砂のため、観察の中止を余儀なくされたことが幾度かあった。
 この黄砂は、アジア大陸のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、黄土高原などの砂土が偏西風によって日本に運ばれてくるもので、春の風物詩としてよく話題になる。
 しかし、この黄砂の量や回数は年々増えてきてはいないだろうか? そもそも北海道に黄砂が飛来すること自体が稀な現象であった。しかし最近では洗濯物が真っ黒になったり、車のフロントガラスが砂だらけになることもしばしばである。私が花粉研究に携わった約4年の間でさえ、年を重ねるごとに観察不可能なプレパラートの枚数が増えている。
 これまで黄砂は自然現象だと考えられてきた。しかし、黄砂が増加発生傾向にある背景には、タクラマカン砂漠とゴビ砂漠の広大化はもちろん、中国における建設ラッシュも一役買っているようだ。2008年の北京オリンピックに向けた開発とそれに伴った中国の経済発展が、驚くほどの速さで緑を消失してしまっているのである。その結果として裸地が増大し、上空へ巻き上げられる砂の量が多くなっているのだろう。これではいくら北海道が、日本が森林伐採に歯止めをかけたとしても効果は微々たるものである。環境問題がグローバルな問題であることを改めて痛感させられる。

写真
顕微鏡の世界は神秘だ
〜シラカンバの花粉
 ならば中国が開発を止めればいいじゃないかというと、そう単純に結論づけるわけにもいかない。先日の中国に始まった世界同時株安でも判るように、その経済的な影響力は大きい。中国の経済発展がなければ日本が困ることになるのは必至だ。私は株のことはよくわからないが、ある重機リースの企業の株が下落したのは中国での重機の使用時間が減少したことが原因だという記事を読んだことがある。日本だけでなくアメリカや西欧諸国にとっても中国は魅力的なマーケットなのだろう。
 しかし、このままの経済活動が継続する、もしくはさらに発展するようなことになれば、今までにない速度で緑が失われていくのは避けられないだろう。「持続可能な発展」と唱えるのはたやすいが、我々はまだその術を模索している段階なのだ。
 もしかしたらそのうち、私たちは青い空を見ることが出来なくなるのかもしれない。

(大竹正枝)

おおたけ・まさえ…1965年生まれ、千葉県出身。現在、北海道大学農学研究科に在籍。植物が人間に与える不思議なパワーに興味を持ち、主に園芸療法について研究するかたわら、ガーデニング、環境保全、そして地域・農村活性化など幅広く関心を持つ。

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■次号予告
 次号、上林早苗さんの『上海日記』は、チャンインの曾祖父からどこまで時代を下ることができるのか。鈴木邦男さんの『危機の時代に』は、長老・和多田進の呼びかけにどう応えるのか。予断を許さぬ展開に刮目!
 ますます「おもしい」ことになる予定のメルマガ、無料で読める贅沢をご堪能あれ! 「贅沢」は「督促」にちょっと似ている! と書いて気づいたけど、よく見たらそれほど似てない!
 『メルマガ北海道人』、次号(第16号)は4月26日(木)配信です!

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