メルマガ北海道人

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『メルマガ北海道人』第12号 2007.03.29.―「北海道人」、じょんば(北海道弁)―

 本年度最後の配信、『メルマガ北海道人』第12号です。
 前号の発行から1週間しか過ぎていないのに、北海道ではずいぶん外の風景が変わりました。つまり春です。牛歩で迫ってきた春がいきなり韋駄天になってます。もう「じょんば」も要らない季節です。
 毎週配信もすっかり定着。来たれ2007年度! 相変わらず「登録申し込み」と「解除申し込み」とが飛び交う賛否両論メルマガ、4月からも定まっているのか揺らいでいるのかよくわからない芸風で疾走します! たまに失速します! 疾と失とは字面が似ています!

となりの北海道人『私のお父さん』




■もくじ

連載「上海日記」
 友人チャンインへのインタビューが現地のタブーに抵触!? 滑り出すや否や予断を許さない上林早苗さんのリアルタイム日記、第3回のキーワードは「江蘇省北部」です。これだけで事情がわかった方、かなりの中国通ですな。

連載「おわびの極意」
 「おわび」とかけて「訂正」と説く。こころは、どちらもなんか目立たない場所に載っている。まったく何の工夫もない謎かけですが、真実です。

連載「どうでもいい話」
 このたびはあつらえたような会話になってしまいましたが、こういうことも世の中にはあるものです。世界はどうでもいい話でできているのです。

連載「NEWSぱくりんこZ」
 仕事用の椅子が極端に低いぱくりンカー山崎達之。眼がパソコンの画面と同じ高さになっています。メスシリンダーの正しい見方を知っているのです。

連載「危機の時代に―鈴木邦男・和多田進10年目の往復書簡」
 編集長・和多田進が展開した《民主主義》論に、鈴木邦男さんがみごとな球を返します。そして話題は《文章》に及び、和多田進の過去の暴言がつまびらかに! 編集長、ついに「鬼」と呼ばれてしまいました。よ、舌禍の鬼!

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□連載

【上林早苗の「上海日記」】第三回

「原籍地をめぐるタブー」

写真
4月初旬の清明節に向けて、先祖供養のための紙銭を折るお年寄り。上海市柳林路にて

 チャンインは生まれも育ちも上海である。したがって上海人だと思いこんでいたが、両親や祖父母にまつわる話を聞くうち、厳密に言えば違うということがわかった。父方は江蘇省建湖、母方は塩の産地として有名な塩城出身。つまり両親ともに江蘇省北部、つまり「蘇北」地方にルーツがあったのである。上海は各地方からの移民やその子孫が多いので、このこと自体は特に驚くことはない。私が「おや?」と思ったのは「蘇北(スーベイ)」の2文字だった。この上海で「蘇北」(または江北)という言葉はある特殊な響きを持っているのである。
 かりに凶悪事件が起きたとする。犯人が捕まり、「蘇北」地方出身者だということがわかる。上海の人々はどう反応するか。かなりの確率で「やっぱり」「どうりで」と納得してしまう。一方で、上海の「蘇北人」移住者やその2世、3世もそのことを心得ている。出身地を問われた場合、長江以南の人々は無錫や常州などの具体的な地名を答えるが、長江以北のいわゆる「蘇北」地方出身の人々はただ「江蘇省」とだけ答えることが多い、と言われている。この街で語られる「蘇北」には偏見や蔑視といったものが確かに存在するのである。
 「蘇北人」を知れば、そこにルーツを持つチャンインの何かがわかるのではないか。そう考えた私は、さっそく友人たちの意識調査に乗り出すことにした。まずは先日、「チャンイン研究」およびその公開の是非について激論を交わしたあの知人である。彼の父は江蘇省南部の無錫、母は根っからの上海出身で、夫人の両親のいずれかが「蘇北」地方出身だ。ただ、例の問題を蒸し返してまた反対されたら厄介なので、本題への入り方はチャンインを連想することのない話の流れを作った上であくまで自然にさりげなく、である。
 「もちろん例外もあるが」という前置きの後で語られた彼の「蘇北人」観はこうだった。まず「声が大きい」。次に「自己中心的」「粗暴」「品位がない」。さらに、これらは「遺伝子による先天的なものだから改善しようがない」と言う。そうして一通り話し終え、しばらく沈黙したかと思うと、合点がいったというように、こうつぶやいた。
 「彼はやっぱりそうだったのか」
 隠し事が下手な私のまずさもあるだろう。しかし、チャンインの物腰や人格がまさにそのまま典型的な「蘇北」人のため、ピンときてしまったという。穴があったら入りたい、とはこのことであった。
 上海における蘇北人の地位を研究した『蘇北人在上海』(Emily Honing著、盧明華訳)という本がある。それによると、「蘇北」はその概念自体が上海と江南地方特有のものなのだという。上海は商工業都市として栄えはじめた19世紀中頃、主に広東、江南、江蘇省北部の3つの地域から移民を迎えた。そのうち江蘇省北部出身の大集団、つまり「蘇北人」は車夫、糞尿車引きなど、肉体労働のなかでも最低とされる苦力(クーリー)の職業に就いていたそうだ。「蘇北人イコール貧困」の図式が確立されたのはこの頃だと『蘇北人在上海』の著者は言う。さらに戦時中、日本側に協力した蘇北人がいたことや、後の文化大革命で「革命造反派」のリーダーがこの地方の出身者だったことなどによって、「裏切り者」「暴力的」など「蘇北」が帯びる負のイメージは増幅され、上海における今日の偏見と差別に結びついたと分析している。
 いわゆる蘇北人としての「血」がチャンインの人格を形成したか否かより、むしろ人間チャンインとその家族がそうした差別の中で生きてきたという点に重要な意味があるのではないか…、私はそう思いはじめた。自分が「蘇北」移民の子孫であることをどう思ってきたか、そのことが彼の価値観や人生にどう影響してきたか。それが知りたくて、聞こうと決めて、いまだ言い出せないでいる。普段は「俺様」口調の彼が「蘇北」と言う一瞬だけ小声になるのを見ると、どうにも聞けなくなってしまうのである。そんな自分のダメっぷり(これは私自身が傷つきたくないためだろう)にため息をつきつつ、そのうちきっと、と決意を固める今日この頃なのであった。
 次回は西太后も登場する彼の曽祖父の物語から始めたい。

かんばやし・さなえ…1978年生まれ、奈良出身。京都外国語大学中国語学科卒業。上海在住7年目。中国人の夫と姑との3人暮らし。

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□連載

【おわびの極意】2月26日〜3月4日

朝日新聞 2月26日 夕刊 p.4 2版
「訂正」
20日付「夕陽妄語 不条理の平等」で、「戦争を禁じようとする国際的勢力」とあるのは「国際的努力」の誤りでした。編集する際に間違えました。訂正します。

読売新聞 2月27日 朝刊 p.37 14版 道社A
「訂正」
26日「知事選争点を聞く」の高橋氏の記事で、いじめ対策総合推進事業費は「前年度比610万円増の1億6329万円」でした。

日本経済新聞 2月27日 朝刊 p.38 14版
「訂正」
26日付朝刊「日経からのお知らせ」の「京劇西遊記公演概要」の記事で名古屋の公演日が「7月18日(月・祝)」とあるのは「16日」の誤りでした。

朝日新聞 2月28日 朝刊 p.35 14版
「訂正」
27日付「JAL労組 個人情報7000人無断保有」の記事で「日本航空労働組合(JALFIO)」とあるのは「JAL労働組合(JALFIO)」の誤りでした。訂正します。日本航空労働組合とJAL労働組合は別の組織です。

北海道新聞 2月28日 朝刊 p.31
「訂正」
27日の「札幌篠路高 9日に図書館講座」の記事で、見出しに「谷地さん」とあるのは「谷地元さん」の誤りでした。訂正します。

北海道新聞 2月28日 朝刊 p.33
「訂正」
27日の「灯油 今冬最安値に」の記事で、「十円八十銭下落」とあるのは「一円十九銭下落」の誤りでした。訂正します。

読売新聞 3月1日 朝刊 p.36 14版
「訂正」
2月17日の「大阪地検 無実女性を起訴」の記事で、「前夫に『(戸籍上の)父親になってほしい』と頼んだが断られた」とあるのは誤りでした。

毎日新聞 3月1日 朝刊 p.13 11版
「訂正」
21日の「理系白書'07・科学と非科学C」の「法の規制に限界も」の記事で、「未承認の医療機器を製造・販売」とあるのは「製造・頒布」の誤りでした。

北海道新聞 3月1日 夕刊 p.15 圏B
「訂正」
2月27日の「キャッチEye」の記事で、前田慶太郎さんの出身校が「札幌山の手高校」とあるのは「札幌手稲高校」の誤りでした。訂正します。

読売新聞 3月1日 夕刊 p.1 4版
「訂正」
28日の「函館 真冬日、積雪なし」の記事で、真冬日は「最高気温が氷点下となる」でした。

日本経済新聞 3月3日 朝刊 s11
「訂正」
2月24日付「急行と快速どちらが速い」の記事で、東武鉄道伊勢崎線の通勤準急が相互乗り入れしていたのが「東京急行電鉄東横線」とあるのは「東京急行電鉄田園都市線」の誤りでした。

日本経済新聞 3月3日 朝刊 16s
「訂正」
2月24日付本欄で、ドイツのダンケルクとあるのは、フランスの誤りでした。

朝日新聞 3月3日 朝刊 p.12 12版
「訂正」
2日付の「高齢者の自動車運転」をテーマにした「車が生きがい 若さの秘訣だ」の投稿で、「70歳を超えたらゴールドにはならない」とあるのは、「71歳以上はゴールド免許の有効期間が短縮される」の誤りでした。訂正します。

(山崎達之)

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□連載

【どうでもいい話】第10回

016 『路線バスの運転手と観光客』2007年3月25日夜、札幌市東区

◆…女性観光客 推定30歳代半ば
◇…男性運転手 推定50歳代半ば

◆「すいませんこれ、これはあの、ファクトリーまでは行きますか」
◇「は、はい?」
◆「これサッポロファクトリーには行くんですか」
◇「これはサッポロビール園行きです」
◆「サッポロファクトリーとは違うんですか」
◇「違います違います。それは、こっからは出てません」
◆「あのジンギスカン食べるとこってあの、ファクトリーですよね」
◇「それはビール園ですね」
◆「あそうですか、それがビール園ですか」
◇「それビール園です、このバスで行けます」
◆「あそうですか、あこれでいいの。で、ビール園て何時までなんですか」
◇「は、はい?」
◆「ビール園、何時までやってるのかしら」
◇「ちょちょ、ちょ、待ってください。えーと」
◆「まだ入れるんですかね」
◇「(無線で)188。あの、ちょっと。あの、ビール園のラストオーダーって何時なんでしょうか、どうぞ」
◆「あ、ね、ラストオーダーね。そう訊けばよかったのね」
◇「(無線で)ええ、ビール園の、ラストオーダーを、教えてくださーい。はい。はい。21時はい。21時30分。了解。(客に)えっと9時半ですねー」
◆「あ9時半ね、ありがとうございます。あの、これ乗ればいいんですね」
◇「はいはい、終点で降りてすぐですね」
◆「わかりました、で、これあの、無料なんでしょう」
◇「は、はい?」
◆「バス。無料なんですよね」
◇「いえー、あのー、こーれーは」
◆「無料じゃないの」
◇「200円ー、なんですよー」
◆「えっ、200円、払うの。どして?」
◇「は、はい?」

どうでもいい写真

(小笠原 淳)

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□連載

【NEWSぱくりんこZ】第12回(2007年2月26日〜3月4日採取)

横山光輝氏の代表作「鉄人28号」の巨大像が、来春にもJR新長田駅前に完成見込み。ポーズは未定。イメージ図はある。(『日本経済新聞』2月26日付朝刊)

「人権の尊重し過ぎで日本は人権メタボ症になる」との伊吹文科相の発言に、「自由には規律が大切という意味だと思う」と安倍首相。(『北海道新聞』2月27日付朝刊)

静岡県警藤枝署は建設作業員の男性(21)を誤認逮捕したと発表。釈放17分後に婦女暴行で逮捕されたが、示談が成立して再び釈放。(『毎日新聞』2月28日付朝刊)

広島北署は、川に六法全書などを捨てた広島修道大法学部教授(48)を逮捕。「福岡に転居する際、出たゴミを捨てた」と供述。(『北海道新聞』2月28日付朝刊)

自民党本部などの売店で売られているキャンディー「ジ・ミント」。販売元は「じみん糖」、売り文句は「お口改革」。(『毎日新聞』3月1日付朝刊)

百貨店の玩具売り場で「ままごと道具」を購入する男児が増加。少子化で同性の友達を探すのが難しくなったため。(『日本経済新聞』3月2日付朝刊)

勤務中に飲酒した陸自北部方面隊の3曹(37)が停職15日の懲戒処分。「寒かったので暖をとろうしたが、逆に寒くなった」。(『読売新聞』3月2日付夕刊)

兵庫県でコウノトリの兄(6)と妹(3)が巣を作り、交尾行動を。飼育員が兄を捕獲、強制終了となった。(『朝日新聞』3月4日付朝刊)

(山崎達之)

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□連載

【危機の時代に―鈴木邦男・和多田進 10年目の往復書簡】第08回

鈴木邦男→和多田進

「理想の民主主義」

 エッ? テープも原稿もなくなったんですか。あんなに長時間、真面目に討論したのに。これで、『続。僕が右翼になった理由、私が左翼になったワケ』の出版も夢に終わりましたね。テープだけでもあれば、このメルマガで少しづつ連載することも出来たのに。残念です。
 でも、今思い出して、強烈に印象に残っている点だけを討論するのもいいかもしれません。
 明治時代は選挙権を持ってる人々はごく限られていた。言論の場もロクになかった。一部の政治家だけが政治を行っていた。でも、結果としては、日本は列強に肩を並べる国になり、自立自存の国になった。「民主主義がなかったからこそ、民主主義的結果が出たんだ。民主主義とはそんなもんだよ」と長老は断定した。その荒っぽい断定に驚愕しながらも私は感動した。…そんな風に記憶してました。

写真
道8・北京 前門界隈(写真・WATADA)

 今、長老から聞くと、もっときれいに、論理的に整理されてますね。本当はこういう事を言ってたのに私の記憶の中では、もっと荒々しいものとして残っているのでしょう。記憶や思い出なんて、そんなものかもしれません。その当時の私自身の荒れた心の状態で覚えていたからでしょう。
 長老は言ってます。
 第1に、民主主義は最後のものではない。
 第2に、内容の民主主義と形式としての民主主義がある。
 第3に、民主主義は理想であり、永遠に追求しつづけるものだ。

 この第2が強烈に頭の中にあって私は覚えてたのでしょう。しかし、今は、第3が強く響きます。「民主主義とは、それを求める動きそのもの」だと言います。なるほど、いい言葉ですね。では、「完全な民主主義」なんてないのかもしれない。なくていい。ただ、それを求めて努力する〈過程〉が尊いのだ。そうとも聞こえます。ちょっと違うかな。でも、「これでいい」と止まったら終わりです。それは賛成です。
 最近、考えることがあります。民主主義に限らず、政治の理想や夢を語る人々が少ない。いや、絶えた。とさえ思います。昔は、「戦争のない世界をつくる」「世界が一つになる」「エスペラント語が世界語になる」…と夢や理想を語る人が多くいました。今は、「そんな甘いことを言うな。北朝鮮が攻めてきたらどうする」「やられる前にやれ」「核武装だ!」と勇ましい「現実論」ばかりです。「夢みる権利」は忘れ去られています。
 現実論、状況論だけではダメでしょう。夢や理想を追求し続けるべきです。民主主義もそうです。そんな風に、今回の長老の話を聞きました。
 もう一つ思いだした事があります。前の本には入ってないでしょうから、「幻の続編」で話したのだと思います。どんな流れかは忘れましたが〈文章〉の話になりました。「僕は文章が下手だから」と私は言いました。実際そうですが、少しは謙遜の気持ちもありました。「そんなことはないよ。分かりやすくていい文章だよ」と言ってくれると思いました。ところが長老は、「それは羨(うらや)ましい」と言うのです。そして「傲慢」にもこう言い放ちました。
 「文章の下手な人は羨ましい。努力してうまくなる楽しみがある。私なんて元々文章がうまいから、〈向上する喜び〉がない」
 な、なんという事を言う人だと驚きました。私が「文章が下手だ」ということを全面的に認め、「向上する喜び」があるからいいね、と言ってるんです。愕然としました。ひどい。この人は「鬼」だと思いました。
 でも冷静になって、今考えてみると、それもあるかなと思います。私は向上はしてないでしょうが、いろいろ努力はしています。長老の言葉が励みになってます。そして思いました。私は「理想を求めて努力しつづける民主主義」です。長老は「完成した民主主義」です。動きが止まったら民主主義は終わります。死にます。
 だから、「文章の下手な私」の方が理想の民主主義です。
 次回は葦津珍彦先生のことを書かれるとのこと。私が最も尊敬する思想家で、とてもお世話になりました。楽しみです。それと蛇足ながら「ベアトリーチェ」と「核時代62年」については少し説明して頂いた方が読者にも(私にも)よろしいかと思います。

2007年3月16日

すずき・くにお…1943年福島県生まれ。67年早稲田大学政治経済学部卒業。70年同大学院政治学専攻科中退。70―73年サンケイ新聞社勤務。72年「一水会」設立、代表。99年同顧問。著書に『新右翼―民族派の歴史と現在』(彩流社)、『夕刻のコペルニクス』(扶桑社)、『言論の覚悟』(創出版)、『公安警察の手口』(筑摩書房)、『愛国者は信用できるか』(講談社)など。


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■次号予告

 次号、快調連載・田野城寿男さんの『楽譜のいらない音楽授業』、岩崎稔さんの『大陸人の時間』、大竹正枝さんの『新・自然真営道』の登場です。年度初頭にふさわしい贅沢な内容となる予定! 中身はまだ言えないけど!
 もしかしたら“マニア”がいるかもしれないのでちょっと触れておくと、間もなく『おわびの極意』にものすごい「訂正」が登場します。「訂正します」と言った部分をまったく訂正していない不思議な「訂正」です。この「訂正」への「訂正」は、今のところまだ出ていません。たぶん新聞社の皆さんも気づいていないのでしょう。どの新聞なのかは、秘密です。
 またしてももったいつけたところで、予告終了。「メルマガ北海道人」、次号(第13号)は4月5日(木)配信です!

ポータルサイト『北海道人』編集部(http://www.hokkaido-jin.jp/

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