メルマガ北海道人

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『メルマガ北海道人』第11号 2007.03.22.―「北海道人」、手袋はく(北海道弁)―

 すっかり春でございます。
 なぜなら、春分の日が過ぎたからでございます。
 でも、それはただただ暦の上での話なのでございます。
 北海道は、まだまだ冬なのでございます。
 地域によっては、まだ手袋をはいている人もいらっしゃることと思われるのでございます。
 この“手袋をはく”というのは、実は北海道弁なのでございます。
 一般名詞「手袋」も他動詞「はく」も標準語の語彙ですが、これが組み合わさると急に方言になってしまうのでございます。
 たった今登場した“組み合わさる”というのも、かなり北海道めいた言い回しなのでございます。
 「書かさる」「切らさる」「喰わさる」「喋らさる」などのように、当地では割と頻出する活用なのでございます。
 そんなことはともかくとして、『メルマガ北海道人』第11号をお届けするのでございます。
 一文ごとに改行しておりますが、とくに意味があるわけではないのでございます。
 ただの文字数稼ぎなのでございます。
 語尾の丁寧な言い回しに免じて見逃がしていただきたいのでございます。
 言い忘れましたが、“はく”が“履く”なのか“穿く”なのかは、よくわからないのでございます。

となりの北海道人『私のお父さん』




■もくじ

連載「楽譜のいらない音楽授業」
 プロフェッサー田野城、このたびはニューヨークに遠征です。地球の裏側で「楽譜のいらない―」どころか、「チューニングのいらない授業」をやっちゃいました。ミューズは誰の心にもあると見つけたり!

連載「おわびの極意」
 毎度毎度「おわび」「訂正」を採録することに、妙な他意はございません。ただ面白がっているだけです。新聞社の皆さん、読んでね。

連載「大陸人の時間」
 北京の名医・ドクター張の活躍は続きます。按摩もやれば漢方薬の調合もやる。その上、現代版「赤ひげ」を地で行く気風のよさ。大陸に赴かないと出会えないキャラクターに、活字で邂逅してください。

連載「NEWSぱくりんこZ」
 ぱくりンカー山崎達之は、年に4回しか散髪しない男として知られています。そういうところが「Z」なのかもしれません。

連載「新・自然真営道」
 ドラスチックな提言が続く現代版「自然真営道」第8回! 世界遺産が孕む意外な問題点を、若き研究者が鋭く追及します。

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□連載

【田野城寿男の「楽譜のいらない音楽授業」】

Lesson02「TanoLabo→Mix inN.Y. #1」

 成田から12時間の空の旅。
 久し振りのマンハッタンに、この冬一番の寒波が襲っていた。
 今回のツアーの大きな目的は、世界最高の教育システムを持つマンハッタン音楽院や最近メキメキと力を発揮しているニュースクールジャズ科を見学し、最終日には、なんと現地プロミュージシャン達と音楽や演劇等の文化芸術の発信地であるリンカーンセンターで合同演奏する事。
 僕は、これまで機会がある度に、「本や雑誌でただ情報を知る事よりも、生で見て、体験する事が何よりもしっかり理解できる。つまり『本物を知ろう!』」と提言してきた。
 そして温め続けていた構想が、ヤマハミューズクラブ札幌、JTB北海道とのトライアングルで、此のたび、遂に実現となる!
 そもそも、音楽に素人もプロも垣根は無い。
 誤解のないように補足説明したいと思う。
 コンサートホールをイメージして欲しい。
 演奏家と聞き手の二手に別れてしまう。これが、従来のコンサートスタイル。
 しかし、僕はこの二手の垣根を取り外し、ミックスする事…つまり、聞き手も演奏家になれるチャンスを提供したいと考える。
 何故そうしたいか?
 普段、社会人や学生として日常生活を送る皆さんが、非日常空間を体験できる…この行為が文化を育成していくと考えるからです。
 例えば、楽器は何一つ演奏できないが、めちゃくちゃロックの好きな貴方。
 ローリングストーンズの演奏にカスタネットで参加しても良いと言われたら、どうします?
 例えば、クラシックの好きな貴方。
 ニューヨークフィルハーモニーオーケストラに、指揮者でなら参加しても良いと言われたら、どうします?
 それを実現したのが、この『TanoLabo→Mix inN.Y.』なのです。
 そもそもこのタノラボミックスとは、僕がコーディネートしているアメリカ式ワークショップのオーケストラの事。小学生から大人まで、年齢や技術に関係なく、音楽が好きな方なら誰でも参加できるジャズロックオーケストラです(興味のある方は、田野城HPまでアクセスください)。
 参加される方がまず驚く事の一つに、サックス・トランペットをはじめ、ブラスセクションに関しては『チューニングをしない』という事がある。通常は演奏を始める前、必ず皆がするのがこの『チューニング(音程合わせ)』…それを敢えてしない。
 「え〜どうして?」と音楽をされる方なら、思うでしょう。
 でもね、初心者の方がチューニングをきちんとしようものなら、それだけで日が暮れてしまうんです。
 つまり、一番基礎となる作業が、何よりも実は難しいという事です。
 またチューニングをはじめ、曲の中の音程に気を取られ過ぎていると、「生きた音楽」が生まれてこないのです。
 綺麗に楽譜をなぞるよりも、多少音程がずれていても気持ちを込めて演奏すれば、素晴らしい音楽が生まれてくる。僕はそう考えています。
 今回のツアーメンバーの大半は、そんな音楽好きな学生から社会人までの僕の門下生17名。
 それでは、続きは次回までお楽しみに…っていうのもなんですから、次回予告。
『吹奏楽歴豊富なA子がリンカーンセンター合同演奏の本番で…楽譜が読めなかった…何故?』

写真:田野城寿男氏

たのしろ・ひさお…1958年広島市生まれ。サックス奏者。78年バークリー音楽院入学。在学中から精力的に活動し、帰国後の87年サリナ・ジョーンズの日本ツアーにソロ奏者として参加。91年「25周年記念」のモントルー・ジャズフェスティバルに出演。音楽家はもちろん、多彩なジャンルの表現者たちとのコラボレートを積極的に実践、近年は「音楽教育」の必要性を重視し、広い層の若者たちに個性的な指導を続けている。

http://www.tanoshiro.com

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□連載

【おわびの極意】2月19日〜2月25日

毎日新聞 2月20日 朝刊 p.15 14版
「訂正」
19日のラグビー「東芝 圧勝劇場」の記事で、「東芝は前半、風下を選択した」とあるのは「風上」の誤りでした。続く薫田監督の談話は「ヤマハ発動機は後半、キックで陣地を取ろうとする。前半から攻めよう」との趣旨でした。第3段落冒頭の「しのぐため、」は削除します。

北海道新聞 2月21日 朝刊 p.28 16版
「訂正」
20日朝刊「紋別の4歳男児、池転落死 市、両親に2475万円賠償へ」の記事で、「両親側は慰謝料と逸失利益として約五千万円の支払いを請求していた」とあるのは誤りで、両親側は支払いを求めていませんでした。この部分を削除し、おわびして訂正します。

朝日新聞 2月22日 朝刊 p.31 14版
「訂正」
21日付夕刊の「強盗の疑い中3を逮捕」の記事で、逮捕された少年を「中学3年」としたのは、「中学2年」の誤りでした。見出しとともに訂正します。

朝日新聞 2月22日 夕刊 p.1 4版
「訂正」
19日付「出雲大社 ヒノキ植林」の記事で、ヒノキの植林計画について「遷宮の事業費約80億円のうち12億円を充てることを申し合わせた」とあるのは「遷宮の事業費約80億円のうち記念事業費12億円の一部を充てることを含め、検討している」の誤りでした。訂正します。

毎日新聞 2月22日 夕刊 p.7 4版
「訂正」
21日夕刊「中3馬乗り 強盗容疑」の記事と見出しで「中学3年」は「中学2年」の誤りでした。

日本経済新聞 2月23日 朝刊 p.20 13版
「訂正」
22日付「TOPIX、十五年三カ月ぶり高値」の表で業種別騰落率の二六・八五%は「電気・ガス」、マイナス一・六三%は「金属製品」のそれぞれ誤りでした。

北海道新聞 2月23日 朝刊 p.4 16版
「訂正」
22日の日本経済新聞社人事で「▽執行役員(上席執行役員)札幌支社長細野孝雄」とあるのは「▽執行役員 札幌支社長細野孝雄」の誤りでした。おわびして訂正します。

毎日新聞 2月24日 朝刊 p.1 14版
「深くおわびします」
取材した素材を取材相手の了解なく第三者に渡した行為は、取材先との信頼関係を損ない、記者倫理に外れる行為で、決して許されません。糸川正晃衆院議員をはじめ、ご迷惑をかけた方々に深くおわびします。読者の皆様の信頼を損なう結果となり、誠に申し訳ありません。今後、十分な社内調査の上、厳正に処分します。

東京本社編集局長 伊藤芳明

毎日新聞 2月24日 朝刊 p.3 14版
「おわび」
22日の日本経済新聞社人事の記事で執行役員、東京本社編集局総務が子孫茂氏とあるのは小孫茂氏の誤りでした。おわびして訂正します。

朝日新聞 2月24日 朝刊 p.30 14版
「訂正」
24日付別刷り「赤のbe」4面の「asParaクラブ 今週のプレゼント」で、応募締め切りが「2月19日」とあるのは「2月26日」の誤りでした。訂正します。

日本経済新聞 2月25日 朝刊 p.15
「訂正」
2月18日付の精算課税制度の図表タイトルで、「税負担が発注」とあるのは「税負担が発生」の誤りでした。

(山崎達之)

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□連載

【岩崎稔の『大陸人の時間』】第05回

「ドクター張の治療法」

 私はベッドに仰向けになった。腰が悪いのだが、張先生は腰ではなく、お腹の按摩から始めた。足の付け根からつま先、おへそまで丁寧に、ほとんど力が入っていないのは分かるのだけど、神経にそのまま触れているような、まさにツボを押さえた按摩だった。特に足のつま先に入ると汗が一杯出てきて、筋肉がほぐされているのがよく分かった。
 按摩の途中、若い女性が2人来た。2人とも長身が際立つワンピースを着ている。1人は色白でほっそりとしていて、モデルのよう。もう1人が患者らしく、顔に出来物が出来ている。
 「あ、どうも」
 という感じで張先生は顔を上げた。
 仰向けのまま先生と訪ねてきた女性の様子を横目で見た。先生は女性に舌を出させたり、脈をとったりしていた。その横には色白の女性が柳眉を寄せて心配げに見守っている。診察はごく短時間で終わり、先生は世間話をしながら処方箋を書いた。
 「薬を飲んでしばらくすれば、そのできものもすぐに消えるから」
 相変わらず淡々とした口調で話している。
 「しばらくってどのくらいですか?」
 「うーん」
 自信がないわけではないのだろうが、張先生は何事もはっきり言う性質ではないらしい。
 「10日後にはきれいに消えています」
 女性の顔がそれなりに明るく輝いた。豆電球くらいの明るさか。
 「おいくらですか」
 色白の方の女性が斜めがけにした小さな鞄を開けながら言った。彼女が元々、先生の患者で、夏休みに香港から来た友達を連れてきたようだった。
 「いらない、いらない」
 先生は手のひらと首を大きく横に振った。2人は慇懃にお辞儀をして部屋を出て行った。後でわかったことだが、先生は子供や学生など自分でお金を稼げない患者からは治療費を取らないのだ。先生が私のベッドに戻ってきた。
 「はい、うつ伏せになって」
 まず身体の表側の気血の流れを良くして、それから裏側・腰の按摩を行うのだった。全体で40分ぐらいの按摩が終わると何とか歩けるようになり、次回の約束をしてその日は帰った。

写真
北京の下町で家路を急ぐ人々

 その次の治療の際、前回来ていた女性の患者のことも聞いた。
 「私の専門は内科だから、皮膚の病気は漢方薬で簡単に治せます」
 せっかくだから私の脈もみて下さいとたのんだ。大きなお手玉のような、或いは人形の枕といってもいいようなものの上に私の手首を置き、ひどくまじめな顔で目を瞑りながら、脈をとり始めた。時間にして3分ほど両手首の脈をとり、舌を見せて診断は終わった。使い込んだ筆を取り出し、処方箋にいくつもの漢方薬の名前を書家のように達筆に書いていった。
 「あなたは火が強い。脈も強く打ちすぎている。将来、高血圧になりやすい」
 「どうすればいいのでしょうか」
 「一年ぐらい私の処方する漢方薬を飲んでみなさい」
 以前にも何度か漢方薬は試してみようと考えたが、面倒くさくて続かなかった。しかし一度で腰を治してもらったことで先生に信頼感・安心感を抱き、出された処方箋を持って薬局に向かった。
 薬屋で処方箋を渡すと、薬剤師が幾つもある小さな引き出しから生薬を取り出しては天秤にかけて分量を量り、手際良く茶色の大きな紙の上に置いてゆく。分量は案外、大雑把なのではないか、と疑念を抱かせる分け方ではあるが、手慣れたもので、あっという間に何十種類もの薬が紙の上に置かれた。私の場合は自分で薬を煮出すなど面倒くさいし、時間もないので、薬局に薬の煮出しもお願いした。数時間後にパックに分けられた液体状の漢方薬が出来上がったのを受け取り、それから朝晩、温めて飲んだ。
 薬を飲み始める前に拭い切れない不安が1つあった。私を先生に紹介した恋人は、以前、張先生のいるホテルで働いていたのだが、張先生も私の恋人に恋心を抱いているらしい。まさかとは思うが、この漢方薬、だんだん体が悪くなる薬草が含まれているのではないか……。恐る恐る飲み続けること一週間。初日に少し下痢になった以外、気分は爽快である。

(続く)

写真:岩崎稔氏 いわさき・みのる…写真家。1974年、宮崎県生まれ。東京工芸短期大学写真学科卒業、中国人民大学法学部卒業。95年から北京市に暮らし、同市を拠点に活動を続けるかたわら、アジアのフォトグラファーネットワークづくりなどに尽力している。

ホームページ=(http://www.minoruphoto.com/japanesemainpage.htm

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□連載

【NEWSぱくりんこZ】第11回(2007年2月19日〜2月25日採取)

品川区議会の自民区議団が提出した政務調査費の収支報告に、漫画の領収書が。徳大寺有恒さんの「間違いだらけのクルマ選び」なども。(『読売新聞』2月18日付朝刊)

近畿財務局は07年3月から2カ月間、技術職の男性職員(39)を吉本興業に派遣する。「大きくなって戻ってきて」と同局。(『朝日新聞』2月20日付朝刊)

巨額詐欺で破産の「テクノビジネス」。行政指導を機に何度も業務転換を図ったが、うまくいかず「やり慣れた違法販売」を続けた。(『読売新聞』2月21日付朝刊)

中国でプーアル茶がブーム。1940年代に作られた茶100gが30万元(約450万円)で競り落とされた。(『北海道新聞』2月22日付朝刊)

公取委は2月22日、「コジマ身長伸ばしセンター」に排除命令。「身長伸ばし」は1cm100万円、「小顔整形術」は1回150万円。(『朝日新聞』2月23日付朝刊)

中学野球用に開発された「Kボール」。Kは「健全な精神」「強健な身体」「国際的なスポーツマンの育成」の頭文字を意味する。(『毎日新聞』2月25日付朝刊)

(山崎達之)

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□連載

【新・自然真営道】第08回

「知床伐採問題を振り返る」

写真
愛くるしい森の妖精“エゾリス”
写真
森の番人“エゾフクロウ”

 「知床は老齢化した森だ。人の手が必要だ」と語ったのは、私の恩師であった故・海野芳太郎先生(当時、酪農学園短期大学助教授)である。国立自然公園・知床に一度訪れてみたいと常々考えていた私はその言葉に面食らったことを覚えている。先生とは私が学部生の頃に出会い、そして先生から作物育種学や生態学の面白さを教えてもらった。先生は生徒との議論に時間を惜しまない方だったので、私は暇さえあれば先生の研究室へ行ったものである。
 ちょうど「森林動態(森林が遷移する様)」について論じていた時だったと思う。その時に先生は「知床の森」を話題に出したのだ。「原生林をそのままの形で残しておくことは大切でしょう?」と問いかけた私は、「君は自然崇拝者になるのかね?」と反対に聞かれてしまった。
 つまりはこうだ。理論上では遷移が進んだ森(極相林)は、二酸化炭素の吸収効率が悪い葉や茎を持っている木々が多いため、大気中の二酸化炭素を減少させる役割についてあまり期待できない。これは、二酸化炭素の光合成による吸収量と呼吸による放出量が釣り合っているからだ。このようなことから効率の悪い老樹を伐採して、林床を明るくし、そして稚樹を育てようというのが「森の若返り」である。若木は老樹より二酸化炭素の吸収効率が良いので、確かにこの方法は正しい。自然のペースでも木が倒れて世代交代するが、人為的に老樹などを伐採したり、部分的に植林すれば森にとってなお良いと考えられている。先生はその事を言われたのであった。
 しかし1987年、知床国立公園内での伐採行為は日本中を駆け巡るほどの大論争を展開していた。それらの騒動の詳細はマスコミや書籍でも多く取り上げられているのでそちらに委ねるとして、ここでは自然との共存を目指すなら物事を一面的に捉えてはいけないということを私は強調したい。
 例えば、老樹を好んで生息するクマゲラやフクロウなどの鳥獣類が存在する。だから生態系という大きな観点から見ると、老木、若木、幼木、そして下草などすべてが森の形成に必要不可欠だ。そのため自然保護団体らにとっては、木が自然に朽ちていくのは納得できても、人為的に除去するのには合点がいかないのだろう。まして、知床は国立公園である。
 しかし、同時に国有林でもあったのだ。国有林は、林業の活性化ために択伐が法的にも認められている区域だ。木材を外国から輸入すれば、その国で木が伐採されていることになる。日本での伐採は禁止しても、外国なら良いのか?
 いずれにせよ、森林は人間が手を入れようと入れまいと変化していく。この分野に関して専門家たちの間でも意見が分れているのに、私ごときが意見するなんて気は毛頭ない。また、自然崇拝者になるつもりもないし、行政側に加担するつもりもない。
 何事においてもあらゆる面から物事を見据えて、徹底的に議論する必要があることを忘れてはならない。これに関して読者のみなさんはどう考えておられるのかを教えて頂ければ幸いに思う()。

(大竹正枝)

おおたけ・まさえ…1965年生まれ、千葉県出身。現在、北海道大学農学研究科に在籍。植物が人間に与える不思議なパワーに興味を持ち、主に園芸療法について研究するかたわら、ガーデニング、環境保全、そして地域・農村活性化など幅広く関心を持つ。

編集部より。今回のコラムでの大竹正枝さんの呼びかけに、読者の皆さまからの忌憚のないお声をお待ちしております。寄せられたご意見は編集部で全編をお預かりし、アドレス等の特定情報を伏せた上で本文のみ大竹さんのもとにお届け致します。送信先は、mailmag@mn.hokkaido-jin.jp 。ほかのコーナーへのご意見も歓迎致します!

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■次号予告

 次号、3月最後の配信です。つまり、本年度最後の配信です。2006年はとうの昔に過ぎ去ったと思っていたのに、2006年度はまだ終わっていなかったのですね。たった一文字で3カ月間もの時間差をこしらえてしまうとは、「度」もたいしたものです。さすが常用漢字、さすが广(まだれ)です。
 通常ならばここで次号の内容を紹介することになるのですが、年度末ということでちょっともったいぶってみることにします。ただ、これだけは我慢できないので書いちゃいましょう。連載『危機の時代に―鈴木邦男・和多田進 10年目の往復書簡』のことです。次回の鈴木さんの原稿、むちゃくちゃ面白い!
 かえって思わせぶりな予告になってしまいましたが、手袋をはいて忘れてください。「メルマガ北海道人」、次号(第12号)は3月29日(木)配信です!

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