メルマガ北海道人

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 「さっぽろ雪まつり」という、お祭りのようなそうでないような、イベントのようなそうでないような、何でもないようで何でもありげな何かが、北海道にはあります。もうすぐその季節です。詳しくいうと、明日からその季節です。世界中からたくさんの観光客が札幌を訪れます。観光目的でないお客さんもうっかり観光してしまうほどです。それぐらいの何かです。
 そんな大規模な何かとはまったく無関係に、メルマガ北海道人は淡々と配信されるのです。届いたものはしょうがない、つい読まさるのです。そういうものです。具体的にどういうものなのかは詳しくいえませんが、まあ、さっぽろ雪まつりとはまた違う何かです。何かと何かの多い2月です。

連載「となりの北海道人」
 創刊号から続く“となりの北海道人”たちのインタビュー、本号もますます好調です。テーマはお馴染み、「私のお父さん」

連載「おわびの極意」
 新聞の「おわび」「訂正」は奥深い。こうして集めるといろいろ考えさせられます。今回はなんと、3年越しのおわびが登場!?

連載「新・自然真営道」
 前号までのガーデニングブーム検証、いかがでしたでしょうか。今回はさらに深遠なテーマに迫ります。「遺伝子汚染」の実態やいかに?

連載「どうでもいい話」
 単なる盗み聴きの記録を7回も続けてよいのでしょうか。よいのです。このたびは女子大生の会話を盗み聴いちゃったのです。まあ、よいのです。

連載「岩崎稔の大陸人の時間」
 北京在住・岩崎稔さんのカメラとペンも絶好調。前号・第01回で登場した謎のお手伝いさんの人生航路から、果たして何が見えてくるでしょうか。

連載「NEWSぱくりんこZ」
 『北海道人』トップページ上部の一行ニュースは、毎日更新されています。見逃がす人が多いので、メルマガに再録しちゃいます。しちゃうのです。

連載「危機の時代に―鈴木邦男・和多田進 10年目の往復書簡」
 前号、鈴木邦男さんの衝撃の告白に、編集長・和多田進はこともあろうに「爆笑」したそうな。なんと失礼なことでしょう。そんなわけで、和多田の筆になる第05回の表題は「私は鈍感かしら?」―。なあんだ、自分でよくわかってるんじゃないの。

※「イッセー尾形の旅日記」はまもなく再開の予定です。しばしお待ちを!

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055『熊のコートを母さんにプレゼント』

ツーリー好子さん(43)=会社員、名寄市出身、札幌市在住

 ―釣りにはまっているとか。
 アタリがきたときの、あの感触がたまらなくいいんですよ。猟をやっている父さんの血を感じます。

 ―お父さんはハンターなのですか。
 精肉店の傍ら、趣味で猟をやってたけど、店をたたんでからは、仕事のようにして猟に出てますね。鹿撃ちをしたり、仕事で山に入る人の護衛をしたり、いろいろやっていて、一人で山に入ることも多いです。どんなに疲れていても熊の足跡を見つけると力がみなぎってくるらしく、何十年この方、追い続けてるんです。だけど、なかなか遇えない。今までに仕留めた熊は、たった1頭。記念すべき1頭だから、毛皮をコートに仕立てて母さんにプレゼントしたんだけど、すっごく重くて、あんまり着てないみたいです。

 ―思い通りにならないものですね。で、お父さんから学んだことは。
 魚にしろ山菜にしろ獣にしろ、とったら食べる。食べ物を余して捨てるなんて言語道断。ごはんを炊いたら釜にも茶わんにも一粒も残さず全部食べます。

(道産ヨネ)


056『“うちに飯を喰いにこい”が、父の誘い文句です』

内藤千尋さん(27)=アート・ジュエリー作家、苫小牧市出身、苫小牧市在住

 ―お父さんが本をご出版されたとか。
 『森さんちのあれこれ食べごと』(耕社出版刊 税込み1300円)という本です。父はもともとサラリーマンをしつつ小説を発表している小説家でもあるんですが、この本は我が家で父が作っている料理の話です。

 ―お料理をよくされるお父さんなんですか。
 父は料理を人にふるまうのが好きなんです。料理は作るけど、自分はお箸をつけない。周りが“おいしいね”と言って食べているのが嬉しいみたいです。お客さんの年代に合わせて、例えば若い男の子がくるとなるとカレーライスを3日前に仕込んだりしていますね。

 ―幅広い年代の方がお客様としていらっしゃるんですか。
 若い人が多いかな。父は苫小牧で小説講座を持っていたのですが、そこの生徒さんとか。“うちに飯を喰いにこい”が父の誘い文句なんです。お客様との話の輪に私も混ぜてもらって、自分の世界が広がりました。本や美術の話をよくしていましたが、そこで自分が知らないことは知りたくなるし、アートに興味を持つキッカケになったと思います。

(楢戸ひかる)


057『スポーツマンで物知り。旅行プランも凝っている』

反田亘さん(13)=中学生、札幌市出身、札幌市在住

 ―卓球部に入って毎日練習しているそうですね。卓球の魅力は。
 ラケット一つでいろんな回転がかけられるところ。お父さんともできるし。

 ―お父さんと、よくスポーツをするのですか。
 はい。バドミントン、サッカー、スキーなんかもします。平日は仕事(会社員)で帰ってくるのが遅いから、あんまり顔を見ないけど、休日は男同士で温泉や体育館に行ったり、コンサドーレや日ハムの試合を観に行ったり。家族で慶良間諸島の座間味島(沖縄県)に行ってシュノーケリングをしたこともあります。お父さんは大学生のときに座間味島で合宿したことがあって、きれいな色の魚がいっぱいいる海を僕たちにも見せたかったみたい。沖縄本島の戦争の跡が残るところでは、戦争の話をしてくれました。

 ―いろんなことを教えてくれるステキなお父さんですが、何か注文は。
 酒をよく飲むので量を減らしてほしいです。ずっと元気でいてほしいから。

(道産ヨネ)


058『“人に喜ばれること”が生きがいの父です』

吉井多美子さん(34)=主婦、札幌市出身、札幌市在住

 ―お父さんは、どんな方なんですか?
 「世の中に悪い人はいない」と、本気で思っている人ですね。とても幸せそう(笑)。大学教授で世間に疎いので、変なものを売りつけられたエピソードは数限りなくあります。でも父は全く気にしておらず…・・・。仕事が趣味で、唯一の興味の対象という感じです。

 ―仕事熱心で出世欲がある方なんでしょうか。
 出世欲はないんじゃないかなぁ。たとえば酪農経営が専門なので指導員として交通手段のないアマゾンの奥地にヘリコプターで行った時のこと。「現地の人が喜ぶから」とボールペンを何ケースも持っていくような人です。人に喜ばれることが生きがいのようです。

 ―「人に喜ばれること」は続けていらっしゃるんですか。
 4年前に心筋梗塞で倒れたんです。仕事も基本的に引退し、1年間くらいはすっかり老け込んで“御老人”でした。でもその病院で知り合った人たちと、「日本で古くなった救急車を発展途上国に贈る」というボランティアをいつの間にか始めて。最近は、いつ実家に電話をしてもいませんね。「お父さん、ただじゃ死なないねぇ」と家族で笑っています。

(楢戸ひかる)


059『パパのこと……わかんない』

佐藤樹澪さん(5)=保育園児、兵庫県西宮市出身、札幌市在住

 ―パパは、どんな人なの。
 ……わかんない。

 ―パパと何する時が楽しい?
 ……わかんない。

 ―パパ格好いい?
 ……わかんない。

 ―パパとどっか行ったりするの。
 ……わかんない。スキーに言った。コイワ(藻岩山スキー場)。あとねポケモンカード買ってもらった。あのね、りょうまくんっていうお友達がいるんだ。りょうまくんがね、ポケモンカード持っているから僕もポケモンカード欲しいなぁと思ったの。

 ―パパと買いに行ったの。
 うん。お兄ちゃんがプールで合格したから。僕はついでに買ってもらったの。

(楢戸ひかる)


060『「継がない」とは言わず』

鷲田小彌太さん(64)=哲学者、札幌市出身、空知管内長沼町在住

 ―ご実家が何かご商売をやっていた。
 店やってましたね。いわゆる雑貨屋です。日用品から醤油、味噌なんかの食糧品まで、昔でいうよろず屋みたいに何でも売るとこ。今でいう札幌市厚別区、当時の白石村ですよ。そのころとしてはでかい店で、ずいぶん繁昌してたと思う。家に男の子はひとりしかいなかったから、親父は僕に継がせようと思ってた筈ですよ。僕は継ぎたくなかったけど。

 ―実際、「継いでくれ」と言われたり。
 言われない。こっちも何も言わないで、黙って道外の大学行っちゃった。

 ―あ、自分から「継ぎたくない」とも言わない。
 そりゃ言わないよ。あのね、「結婚してくれ」って言ったらたいてい結婚して貰えないでしょ。それとおんなじで、「継がない」って言ったら「継いでくれ」ってなっちゃうの。そういうもんですよ。あなた結婚は? まだ? じゃあ、これぞという人にはね、言わない方がいいよ。断られるから。

(小笠原 淳)


061『自分が表現したいビジョンがあるから、やるしかない』

なみんじさん(39)=ミュージシャン、札幌市出身、東京都渋谷区在住

 ―どういった音楽活動をされているんですか。
 サイケデリックトランスバンド「nu step 4 the crowd(ニュー・ステップ・フォー・ザ・クラウド)」のプロデュースや音楽学校の講師、クラブイベントをオーガナイズ(主催)したりしています。

 ―ミュージシャンでいらっしゃるのに、クラブイベントまで主催するのですか。
 スタートはギタリストでした。そのうちバンド全体のプロデュースを始め、次は音楽と一緒に流す映像やそれを提供する空間や時間、客層からフライヤー(招待状)まで気になりだして……。自分が伝えたいことを伝えるために、外に外に興味が向かって行ったんでしょうね。乱暴な言い方かもしれないけれど、ギタリストは“職人”なんです。僕は音楽に関わっている以上、“職人”でなく表現者、つまり“芸術家”でありたいんだと思います。

 ―“芸術家”という生き方、大変そうですが。
 自分が表現したいビジョンがあるから、やるしかないですね。壁にぶつかった時によく思い出すのが父のこと。父はバイオリンをやりたかったけれど断念した。自分は音楽ができる環境にあるんだから、逃げずに親の分もがんばるぞ! という気持ちはあります。

(楢戸ひかる)


062『ありのままの自分を見せ、道筋を照らしてくれる人』

菅原亜希さん(28)=美容師、札幌市出身、札幌市在住

 ―最近、お父さんとどんな話をしましたか。
 仕事のこととか、孫(弟の子)のこととかですかね。実家に行くと必ず、「まあ、飲め」って感じで乾杯から始まるんです。父は大工で私は美容師。職人同士通じるものがあって、仕事に関しても人生に関しても、ホントいいアドバイスをしてくれるんです。かと思えば、「お前は賞味期限切れだ。またそれぐらいがおいしいんだよ」なんてこと、バンバン言うんですよ(笑)。

 ―とっても仲がいいんですね。
 ええ。父のこと大好きですから。私が9歳、末の妹が3歳のときに母が亡くなり、それまで家で「風呂、飯、寝る」しか言わなかった人が、子どもたちと向き合い、賑やかで明るい家庭を必死で守ってくれました。再婚話は私が反対して以来、一切なし。父の第二の人生を阻んだようで後悔しています。

 ―新たな出会いもあるでしょうし、すでにお付き合いしている人がいるかも。
 いやぁ、どうなんでしょう(笑)。いればいいな……。

(道産ヨネ)


063『今の自分や生活者としてのスタンス、気に入ってます』

山田康志さん(38)=会社員、恵庭市出身、札幌市在住

 ―お仕事の調子はいかがですか。
 楽しいです。会社の社風によるところが大きいんでしょうけど自分の判断で仕事をすることが多いので、やりたいことやっているという実感があります。ナルシストではないと思っていますが、今の自分がわりと好きなんです(照)。仕事はもちろん、自分が今までやってきたこととか、生活者としてのスタンスなど、気に入っています。

 ―目下の楽しみはどんなことですか。
 今は家族で何かするのが一番好きかなぁ。キャンプに行ったり山をボブスレーで滑ったり、その程度ですが。子どもが小さいので、本当にささいなことをやってやるだけで喜ぶんです。そういう姿を見たり、一緒に“楽しいね”と言っているのが嬉しいですね。

 ―いいお父さんですね。
 でも息子に怒鳴ることもありますよ。うちの親父は、怖かったんです。居間が僕の持ち物で散らかっていると、威圧的に「早く片づけろ!」と言うような人で。気がつくと僕も同じようなことを言っている。息子は僕のこと怖いんじゃないかな(笑)?

(楢戸ひかる)

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北海道新聞 1月9日 朝刊 p.3 16版
「訂正」
 7、8日社説で、下段の年月日が「2006年」とあるのは「2007年」の誤りでした。訂正します。

朝日新聞 1月10日 朝刊 p.1 14版
「訂正」
 7日付の「旧基準マンション 耐震診断実績2割」の記事につく「耐震診断・改修補助の流れ(横浜市のケース)」の図の中で、簡易診断について横浜市が「全額補助(1棟2万円)」とあるのは「全額負担(1棟20万円)」の誤りでした。訂正します。

朝日新聞 1月10日 朝刊 p.14 14版
「訂正」
 9日付のサッカー全国高校選手権の記事「ウェーブ」で、「岩手と岡山の両県勢は初の決勝進出だった」とあるのは、「岡山県勢は初、岩手県勢は46大会ぶりの決勝進出だった」の誤りでした。訂正します。

朝日新聞 1月10日 朝刊 p.19 12版
「訂正」
 7日付「この手にこめてE」の記事で、人気パーソナリティーの「つぼイノリオさん」とあるのは「つボイノリオさん」の誤りでした。また、写真説明で、つボイさんのラジオ番組へのメールやファクスが「週500通」とあるのは「1日500通」の誤りでした。訂正します。

朝日新聞 1月11日 朝刊 p.23 12版
「おわび」
 3日付「岩波文庫80年」の記事で、「編集部によると、昨年の木下順二さんの死去で、岩波文庫の原著者は、すべて物故者となったそうだ」とありますが、高杉一郎氏らご存命の方がいらっしゃいました。おわびして、この段落を削除します。

朝日新聞 1月12日 朝刊 p.26 14版
「訂正」
 11日付「夕張日記」のドーナツのこしあんの材料で「大豆」とあるのは「小豆」の誤りでした。訂正します。

日本経済新聞 1月13日 朝刊 p.13 13版
「訂正」
 12日付「携帯契約純増数 KDDI、首位奪還」のグラフで、12月の純増数についてNTTドコモとソフトバンクモバイルを誤って逆に掲載しました。正しくはソフトバンクが九万七千件、ドコモが八万七千六百件でした。

朝日新聞 1月14日 朝刊 p.30 14版
「訂正」
 13日付「カエルに脅威のツボカビ症」の記事で、上野動物園の「伊藤員義・飼育展示課長」とあるのは「伊東員義・飼育展示課長」の誤りでした。訂正します

 13日付「独居死、なお66人」の記事で、発見までの時間が「31日以上」だった5人について、「前年の14人を大幅に下回った」とあるのは「前年のゼロから大幅に増えた」の誤りでした。訂正します。

朝日新聞 1月16日 朝刊 p.14 14版
「訂正」
 14日付「古葉氏、大学野球監督に」の記事で、プロ監督経験者の大学監督就任について「これまで例がない」とあるのは、「大阪タイガース(現阪神)の初代監督だった故森茂雄氏が47年に早大監督に就任した例がある」の誤りでした。訂正します。

北海道新聞 1月16日 朝刊 p.4 16版
「訂正」
 15日の「ニュースの手帳 今週の動き」の記事で、TVh杯スキージャンプ大会の日程が19日とあるのは20日の誤りでした。訂正します。

北海道新聞 1月16日 朝刊 p.25
「訂正」
 15日の「ノルッキー懸命のPR」の記事で、大会名が「HTB杯」とあるのは「STV杯」の誤りでした。訂正します。

朝日新聞 1月17日 朝刊 p.2 14版
「訂正」
 7日付時時刻刻「進まぬ耐震診断・改修 マンション高齢化の壁」の記事で、福岡市の室見第2住宅が、耐震改修について「市の補助1500万円を受けた」とあるのは、「正式決定の後、市の補助金を受ける見込み」の誤りでした。金額などは決まっていませんでした。また、同住宅の耐震診断が出たのが「昨年11月」とあるのは、「昨年3月」の誤りでした。訂正します。

毎日新聞 1月17日 朝刊 p.9 14版
「訂正」
 16日朝刊「中国の外貨準備高、1兆円突破」の記事と見出しで、金額の単位は「円」ではなく「ドル」の誤りでした。

日本経済新聞 1月17日 朝刊 p.11 14版
「訂正」
 16日付「シチズン時計、ミヤノの筆頭株主に」の記事で、ミヤノが「東証二部に再上場」とあるのは「上場」の誤りでした。

北海道新聞 1月17日 朝刊 p.3 16版
「訂正」
 16日の視角触角「不二家問題 食の安全『甘い体質』」の記事で「大株主である森永乳業」とあるのは「森永製菓」の誤りでした。訂正します。

毎日新聞 1月18日 朝刊 p.15 14版
「おことわり」
 毎日新聞は今回の全日本卓球選手権から、卓球用語の「セット」を「ゲーム」と表記します。日本卓球協会から用語統一の要望があり、競技ルールの表記に合わせることにしたものです。

読売新聞 1月18日 朝刊 p.2 14版
「訂正」
 17日の「四季」で、阪神淡路大震災の撮影地が「芦屋市」とあるのは、「西宮市」の誤りでした。

読売新聞 1月18日 夕刊 p.3 4版
「訂正」
 17日の「全豪テニス」の見出し「フェデラー白星発進」はフェデラーがすでに1回戦を勝っており誤りでした。

読売新聞 1月19日 朝刊 p.8 14版
「訂正」
 18日の「不二家工場 小売企業が独自検査」の記事で、不二家工場に立ち入り、視察、従業員から聞き取りなどを行っているのは、イオンではなくサッポロ飲料でした。

朝日新聞 1月20日 朝刊 p.17 12版
「訂正」
 13日付「患者を生きる 妊娠・出産 ルポ・NICUD」の記事で、神奈川県立こども医療センターのNICUについて「患者1人に医師1人がつきっきりの完全主治医制のため、小谷医師は同僚とともに3日間、ほぼ不眠不休で診た」とあるのは、「患者1人に研修医と常勤医がペアを組んで主治医になる。小谷医師は同僚や当直医とも協力し、3日間、夜遅くまで診た」の誤りでした。また、小谷医師が「研修があった2日間を除き、毎日NICUに出続けている」とあるのは、「休日も日に一度はNICUに顔を出している」の誤りでした。訂正します。

朝日新聞 1月20日 朝刊 p.3 14版
「おわび」
 05年3月10日付「株主の一人が差し止め申請 新株予約権の発行」の記事で、東京地裁に仮処分申請した下野順一郎氏がニッポン放送株を購入した時期を「3月に入って」としたのは「同放送が新株予約権の発行を発表した2月23日の前に」の誤りでした。おわびして訂正します。

北海道新聞 1月20日 朝刊 p.18 16版
「訂正」
 19日の全道高校スキー北大会男子距離10キロクラシカルで優勝した清水康平選手の記事で、「昨年の全国中学を制した」とあるのは「昨年の全国高校」の誤りでした。訂正します。

日本経済新聞 1月21日 朝刊 p.3 13版
「訂正」
 20日付マーケット総合1面「円相場、全面安再び」の記事中、「利下げを見送った」とあるのは「利上げを見送った」の誤りでした。

北海道新聞 1月21日 朝刊 p.35
「訂正」
 20日の「札幌で山本さん写真展」の記事で、「昨年四月から写真家として独立」とあるのは「今年四月に写真家として独立する予定」の誤りでした。訂正します。

(山崎達之)

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「真の人間と自然の共生を求めて?遺伝子汚染」

一歩足を入れると豊かな森へ?野幌森林公園大沢口
10年に一度咲くというオオウバユリ

 以前、ある種苗会社の方から「種を拾い集めるのに苦労した」という話を聞き、驚いたことがあります。道路建設に伴うのり面緑化のために種が必要だったそうですが、その種を手間ひまかけて近隣から拾い集めたというのです。
 最近、ある地域の自生地にまったく異なる遺伝子を持ち込む行為(遺伝子汚染)が非常に問題となっています。これは地域間の個体が自然に交配する自然現象とは異なり、人為的な要因で引き起こされるものです。また、目に見えない、遺伝子レベルでの問題だけに、たいへん厄介です。
 一見同じように見える種(species)であっても、じつは個体間で遺伝子組成が異なることが分ってきたのです。ある個体はその土地の気候や環境に適応しようと自らの形質を変化させ、その地域にうまく適合した遺伝子を持つ個体だけが残っていきます。そして長い年月を経て、地域ごとに個体の遺伝子組成が異なってくるのです。ですから1km離れただけでも、遺伝子組成が異なることもあるわけです。このようにして同じ種(species)でも地域的に細かく分かれていき、自然の流れの中で地域特有の個体群が形成されていきます。
 ところが、私たちは、しばしばそのような自然的背景を無視して、気が付かぬうちに自然生態系を破壊していることがあるのです。これが遺伝子汚染を引き起こす原因です。
 例えば身近な例では“メダカ”です。北海道には生息していなかったものの、東北以南で一昔前はどこにでも見られたメダカが、生息環境の破壊や消滅などでとうとう絶滅危惧種(絶滅の危険が大の種)に認定されました。そこでメダカを絶滅の危機から救おうと、他所から持ってきたメダカを放流するシーンをよくTVなどで見かけるようになりました。しかし、良かれと思って行ったこの行為が、じつは遺伝子汚染を引き起こす原因となってしまっていたのでした。淡水魚は陸や海を移動できないので、水系ごとに遺伝的な分化が進んでいるのが一般的です。そこに異なる遺伝子をもつメダカを放流すれば、長い年月をかけて育まれてきた独自性が失われてしまうのです。
 緑化も同様です。ただ単に裸地に木を植栽したり種を播けば良いということではありません。また、同じ種(品種)なら何でもいいというわけにもいかないのです。
 冒頭で述べた種苗会社の方もこの事を深刻に受け止め、そして時間と費用をかけてわざわざ近隣の種を収集したのでした。
 生態系のバランスはとても繊細です。我々研究者や専門家たちは、日々その自然のメカニズムの解明と修復のための最善策を追求しています。しかし、人間の小手先の知恵で自然を修復することは所詮不可能なことなのです。ですから一度生態系(自然)が破壊されれば、もう二度と元に戻ることはないでしょう。だから、大切にしたいと願わずにはいられません。また、ありのままの自然を受け入れることが、人と自然の真の共生を追求することにつながっていくのではないかと思っています。

(大竹正枝)


※筆者紹介 おおたけ・まさえ…1965年生まれ、千葉県出身。現在、北海道大学農学研究科に在籍。植物が人間に与える不思議なパワーに興味を持ち、主に園芸療法について研究するかたわら、ガーデニング、環境保全、そして地域・農村活性化など幅広く関心を持つ。

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013 『私立大構内で久しぶりに出会った女子学生ふたり』2007年1月23日午後、札幌市豊平区

…20歳代の学部学生あるいは大学院生、スケートが苦手(と思しい)
♯…20歳代の学部学生あるいは大学院生、百人一首が苦手(と思しい)

♭「あああー、げーんきーーー?」
♯「げえーんきーー?」
♭「いやああー、げーんきーー?」
♯「げーんき、元気」
♭「いーやーああー、げえーんきー?」
♯「元気ー」
♭「これお母さんのなんだよねこれ」
♯「そうなんだー」
♭「戻ったんだあー」
♯「うんー」
♭「早いねー」
♯「すごい雪だねー」
♭「だよねー」
♯「うんー」
♭「あそうだそうだマリちゃんお金払った?」
♯「ううんー、行かないのー」
♭「ええええーーーーーっ!! 行かないのーーーー?」
♯「行かないんだー」
♭「行かないのーーーーーー!?」
♯「うんー、帰れなくなるし」
♭「帰んなきゃいいじゃーん! オバラさん悲しむじゃーん!」
♯「うんー」
♭「あたしもお金払いに行こうと思ってたのにー」
♯「うんー」
♭「行こうと思ってたのにー」
♯「ナカツカも行くの?」
♭「わかんなーい」
♯「いいねー」
♭「早いよねーでもマリちゃん手稲行くんでしょー」
♯「うんー」
♭「手稲まで行くんでしょ56分でしょ」
♯「うんー」
♭「あれいんだっけ56分でいいんだっけだったよね56分」
♯「56分だよー」
♭「だよねー56分だよねー56分でもマリちゃん手稲まで行くんでしょー」
♯「うんー」
♭「そっかーそっかーあほんと56分だよねいんだよね」
♯「うんー」

(小笠原 淳)

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「戸口、お受験、ペット規制」

 掃除と洗濯をしてくださることになった張さんは、天津の農家の出身だった。段さんのおじいさんが家の近くで洋服屋をしていて、そこで働いていた。北京に洋服を買い入れに来るたびに段さんのお家に寄るようになり、86年当時では珍しく、段さんのお母さんの猛烈な反対に遭うものの、自由恋愛から結婚にいたった。
 段さんは当時民間企業のパイプ管の修理工をしていたが、社長が汚職に手を染め、結婚した翌年に会社が倒産してしまった。二人は87年に男の子を授かる。張さんは当時を振り返りながら、あの頃は大変だったと呟く。一家に一人の子どもの「一人っ子政策」が始まっていたにもかかわらず、妊婦さんが多かったせいもあるが、お金が無い人は出産後その日の午後には子どもを抱えて病院を出なければならなかった。張さんも例外ではなかった。

地方から北京に遣って来た出稼ぎ労働者

 また「戸口」問題も農村から出てきた張さんを苦しめたものの一つだった。中国では戸籍を「戸口」といい、厳しい社会管理の手段として使われてきた。戸口は「都市戸口」と「農村戸口」に分かれており、「天津農村戸口」の張さんは、当時食べ物と交換する「粮票」をもらえず、高額で食料を購入しなければならなかった。張さんは北京に出てきてから老年人撮影協会という国営企業で秘書をしていたが、職場の同僚に卵やミルクの粮票をもらって凌いだと話す。戸口では他にも苦労があったと語る。当時、子供の戸口は母親の戸口を受け継ぐことになっていて、生まれてきた子供は、張さんと同じ天津の農村戸口だった。地方戸口の子供が北京で学校に行くには、毎年6000元(約9万4000円)もの「協賛費」(寄付金)を学校に払わなければならなく、張さんは知り合いのつてを使い借金をしながら5万元(約78万円)で北京の戸口を手に入れたという。
 段さんはその後レストランのオーナー、修理工、洋服屋など職を変え、99年にタクシードライバーになった。私が知り合った翌年に20年のローンを組んで念願のマイホームを購入したが、それまでは数十回の引越を繰り返したと段さんは言う。
 張さんは私の家に来るようになってからよく息子さんの話もしてくれた。中国では一人っ子政策のため、子供に対する期待が極めて高く、老後はすべて息子さんに掛かっていると、稼いだお金の殆どを息子さんの学費などにあてていた。ただ13億の人口を抱える中国では、一流大学に入れる人はほんの一握りで、近年ではすさまじい受験戦争が繰り広げられている。昨年受験に失敗し現在浪人中の息子さんに掛かるプレッシャーは、アメリカの大統領よりも大きいのは間違いないだろう。また近年の物価の上昇で、予備校に通うのに年間1万7000元(26万円)もの学費を納めなければならない。張さん曰く、来年の受験が最後のチャンスだという。
 そんな張さんの唯一の楽しみが愛犬の「淘淘(タオタオ)」である。中国ではこの数年ペットブームが到来し、私の住んでいるマンションでも夕方になると多くの人が愛犬を連れ散歩をしている。北京ではペット犬の登録が義務づけられていて、初年度は1000元(約1万5600円)毎年500元(約7800円)の登録費を払わなければならないという。散歩するときに登録証明書を持っていないと、道で警察などに登録証の提示を求められるそうだ。最近、狂犬病の増加を危惧した北京市政府による大型犬飼育規制や飼い犬一匹制度の導入などに対してデモが起き、話題にもなっている。
 ある日私は出張に行くため、段さんにタクシーをお願いすると、自家用車で迎えに来た。
 「車はどうしたの」
と聞くと、白タクに転職したとあっけらかんと答えた。

(続く)

執筆者紹介 いわさき・みのる…写真家。1974年、宮崎県生まれ。東京工芸短期大学写真学科卒業、中国人民大学法学部卒業。95年から北京市に暮らし、同市を拠点に活動を続けるかたわら、アジアのフォトグラファーネットワークづくりなどに尽力している。

ホームページ=( http://www.minoruphoto.com/japanesemainpage.htm


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昨年ツキノワグマの出没が相継いだ山形県小国町。猟友会会長(64)は「むやみに殺したくない」と話す。会長の名は金熊太郎さん。(『読売新聞』1月7日付朝刊)

自民党の新生夕張プロジェクトチームが1月7日、夕張市を視察。団長の杉村太蔵衆議は「市民は再建する気持ちがあるのか」「国や道に責任はない」と発言した。(『毎日新聞』1月8日付朝刊)

NASAの火星探査機「バイキング」が生命を見逃したかもしれないとする仮説を米国の研究者が発表。火星の微生物を焼き殺したり、溺れさせたりした可能性を指摘。(『朝日新聞』1月9日付朝刊)

昨年夏、一時的に高速道の給油所が一般道より安くなる逆転現象が起こった。「炎天下でエアコン付けっ放しで順番待ちして本当に得だったのか」と石油元売幹部。(『日本経済新聞』1月10日付朝刊)

学者などが中東について議論する「中東カフェ」。イラン人女性のアレズ・ファクレジャハニさんは、「私がスカーフしないのって訊かれるのは、日本人がチョンマゲじゃないのって訊かれるようなもの」。(『朝日新聞』1月11日付朝刊)

1月11日、札幌市議会議場で子供議会が開かれた。「面接したのになぜ悪い先生がいるの」との質問に、「見捨てないで言葉を交わしてほしい」と札幌市長。(『朝日新聞』1月12日付朝刊)

千葉県が10年に開催する国体のマスコット「チーバくん」を発表。メタボリック気味の腹回りから「生活習慣病一歩手前では」との質問に、「架空のマスコットですから…」と堂本暁子知事。(『朝日新聞』1月13日付朝刊)

1月13日、海自第21航空群司令部の3佐(41)が建造物侵入で現行犯逮捕。千葉県の多目的施設に侵入し、全裸で日光浴していた。靴は履いていた。(『朝日新聞』1月14日付朝刊)

大災害発生時に全国から届く救援物資の中には、明らかに不要なものが送られてくることも。阪神大震災の時は、扇風機、ゴルフのパターが届けられた。(『朝日新聞』1月15日付朝刊)

性体験のない男性約260人が登録する「全国童貞連合」。会の目標は童貞を卒業すること。月に10人が入会し、2、3人が退会するという。(『読売新聞』1月16日付朝刊)

イングランド・プレミアリーグで6つのクラブを海外投資家が買収。ウェストハムの買収を争ったイスラエル人は「サッカーを何人でやるか知らない」と公言した。(『朝日新聞』1月17日付朝刊)

プロ野球・楽天は田中将大投手のグッズを2月1日から発売する。目玉は赤地に個人名が入ったハンカチだが、本人は「僕はいらない。売れないと思う」。(『朝日新聞』1月18日付朝刊)

中国・北京の故宮の中で営業している米スターバックスに撤去を求める声が。中央テレビは「昔の皇帝もコーヒーを飲んだのかと観光客に聞かれた」とする中国人ガイドのコメントを紹介。(『朝日新聞』1月19日付朝刊)

(山崎達之)

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和多田進→鈴木邦男

「私は鈍感かしら?」

 今年もよろしくお願いいたします。
 鈴木さんが前便に書かれていた木村元さんの話、読みながらひとり爆笑してしまいました。ああいう類の経験はだれにでもあることだろうと思います。
 鈴木さんの真似をして私も自分のことを「告白」すれば、いまでは記憶が定かでないこともふくめて私は他者を時々刻々傷つけてきたことだろうと思わざるを得ません。忘れてしまった人やこともふくめて、私のこれまでの人生にかかわってしまった全てのみなさん、申し訳ありませんでした! と謝罪する他ない気持ちになったりもします。

道5・東京湾岸線(写真・WATADA)

 しかしこれもまあ、鈴木さんの真似に過ぎず、あまり心がこもっているとは言いがたいこと、ご推察の通りです。とはいえ、まったく無自覚に謝罪の言葉を書いているのかと言えば必ずしもそうではありません。かつても今日ただいまも、私はおそらく「いじめっ子」だったし、と思います。別に自慢して言うのじゃありません。「いたずらの心」「強い者いじめ」「弱い者いじめ」の心というのは、他者に対する愛情と同じだけ存在するのじゃないのかと私は思います。つまり、「いじめ心」は人間という生き物の重要な要素じゃないかと思うのです。愛も人間にとって欠くべからざる重要な要素なら、憎しみや「いじめ」もまた大切な要素なんじゃないでしょうか。つまり、それらはオッパイでありオチンチンであり、鼻クソ、耳クソ、歯クソ、なんじゃないでしょうか。
 そういうわけですから、私は忘れた過去のいちいちについて誠実に謝罪することができないわけです。
 「いじめ」に反対する私は、いまもだれかを「いじめ」ており、いまもだれかに「いじめ」られている私なんです。そして、私が他者に与えている「いじめ」についてよりもはるかに強い感情で他者からの「いじめ」を受けとめている私にも気づかざるを得ません。しかし、ここまでお読みになってお分かりの通り、私は鈴木さんほど「いじめ」について敏感じゃないようです。するにしろされるにしろ、どうも私は鈍感のようなんです。鈴木さんと私との間にこの差がどうして生まれるのかについては今後の課題です。
 そういうわけですから、私は「戦争でも起これば、僕ら弱者も救われるのでは」などと思ったり考えたりした記憶がありません。鈴木さんにも、私が前便に引いた「フリーター」さんにも、私がこれまで感じたことがないほど強い「弱者」の意識があるらしいことにやや驚きを覚えます。私は私自身を「弱者」の側に身を置く者と思い込んで生きてきましたけれど、実はお二人ほど強い「弱者」意識にめぐまれていなかったということを今回はじめて知りました。あるいは、私は弱者なんかでなくて強者なんでしょうか? そういう疑いも生じてきています。
 そして、「いじめ」なんてないと信じる私は、とりあえず「いじめ」という語を使いつつ、弱者が強者いためつけられる「いじめ」もあるだろうが、弱者が強者いためつける「いじめ」というものもあるだろうと思うわけでもあります。そういう風に考えをすすめていくと、なんだか「いじめ」も「弱者・強者」も相対的なことに思えてきます。そういうことども全てを飲み込んで人間は存在しているのだ、と思いたくなるのです。
 「いじめ」とか「弱者・強者」とかいう言葉でなく、まったく違う言葉で同じ問題を考えることは出来ないだろうかと思いはじめています。ステレオタイプの思考でなく、もっとさまざまな角度からいまそれらの言葉で語られている事柄の内側を解き明かしたい衝動に私はかられています。
 なんだかとりとめもない話でお許し下さい。こんな感情の乱れを顕わにした文でなく、次回はもっと理論的に書きたいと思います。鈴木さんの「ユートピアでなかった」話も早くうかがいたいと思います。とり急ぎ。

不一

鈴木邦男さま
2007年(核時代62年)1月29日
和多田進拝

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 今回配信のコンテンツ中、本文の一部に“文字化け”を起こす可能性のある記号が含まれています。具体的には、【おわびの極意】に採録した2本の記事に含まれています。もっと具体的には、その2本に登場する「D」と「E」の記号ふたつのことです。
 この記号は、メールソフトによっては正しく表示されない場合があります。同義反覆になりますが、つまりは“文字化け”するかもしれんよ、ということです。
 同コンテンツは、新聞各紙の「おわび」「訂正」欄を原文のまま採録することを一義としています。そのため当編集部では上記の可能性を承知しつつ、原典に忠実に「D」及び「E」を使うことにしました。今後も原則としてそのように致します。致しまくります。
 文字化けした読者の皆さま、ここは黙って諦めてください。その場合、この【おことわり】に出てくる「D」及び「E」も文字化けしていることになりますが、まとめて諦めてください。ということは最初から【おことわり】を綴る意味がなくなってしまいますが、そういう矛盾の追及も諦めてください。あの夏の思い出とともに、諦めてください。


 これまで隔週月曜日の配信でお届けしてきた「メルマガ北海道人」、次号からは隔週木曜日の配信となります。つまり、第08号は2月22日(木)に配信されるということです。2並びです。憶えやすい数字です。どうしても憶えられない方は、語呂合わせで「22個の荷物」と暗記してください。場合によっては「荷物22個」でもOKです。あるいは「荷物、荷物、荷物」でもOKです。「荷物」を「煮魚」に変えてもOKです。「荷物、煮魚、煮魚」のように2種取り混ぜてもOKです。とにかく2月22日(木)です。あとでもう一度言いますが、2月22日(木)です。
 次号から超強力新連載が加わります。しかも、ふたつ! ふたつも! 同時に! なんと贅沢な! うむ、まったくだ!(誰なんだ) 若くしてモントルーの舞台を踏んだサックスプレイヤー田野城寿男さんと、上海在住の翻訳家・上林早苗さんが、知的昂奮特盛りのコラムを引っ提げて初登場! ご期待ください!
 次号「メルマガ北海道人」第08号は、しつこいようですが2月22日(木)の配信です!

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