HOME > 特集「フレンチで味わう北海道の春」目次 > ページ7 春のおすすめフレンチ10+3店
さわやかな風が吹く北海道の春。北海道ならではの旬を、フランス料理で味わってみませんか? 数ある名店のなかから、北海道人おすすめのフランス料理店をいくつかご紹介します。 |
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※詳しいお問い合わせは、各レストランにお願いします。混雑する場合があるので、来店の際には予約をしたほうが安心です。
円山公園の近くにオープンしてから23年を迎える、北海道フレンチの先駆的存在のレストラン。かつてフランス料理界の偉人・アラン・シャペルが絶賛したチームワークで、料理はいつも出来たての最高の状態でテーブルへ届けられる。北海道の季節感を大切にしたメニューのうち6月からのおすすめは、北海道では獲れる数が極めて少ないマスノスケ(オオスケ)を使ったものや、道産のホワイトアスパラガスなど。ランチコースは2400円から、ディナーコースは6400円から(サービス料別)。 |
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ススキノからほんの少し離れた場所にある、静かで落ち着いた大人のための空間。「上質」という言葉が似合うこのレストランは、空間も含め料理を心から楽しむ時間を提供してくれる。5月末から6月にかけてのおすすめは「喜茂別産ホワイトアスパラガスのグリエ」。羊蹄山ろくの水と空気、肥沃な土によって育まれたアスパラガスの奥深い味わいが堪能できる。ランチコースは2772円から、ディナーコースは6468円から(サービス料込み)。 |
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北海道神宮の近くに佇む石づくりの外観が重厚なレストランで、いつも洗練された料理と心地よいサービスを楽しむことができる。札幌を代表するレストランのひとつ。北海道産の旬の食材と、フランスから届く本場の食材をたくみに取り合わせ、初夏にかけては野菜がメニューの中心となる。5月〜6月は前菜の「春野菜のグレッグとカダイフの衣をまとったマトウ鯛」がおすすめ。ランチコースは平日2000円から、土・日・祝日は3000円から。ディナーコースは6500円から(サービス料別)。 |
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彫刻家イサム・ノグチ氏がプロデュースした公園として知られる「モエレ沼公園」。ひときわ目を引くガラスのピラミッド内にあるレストランでは、厨房はオープンキッチンで開放感にあふれ、シェフの仕事を間近に見ることができる。6月からは春のメニューを一新し、道産野菜中心の料理がそろう予定。野菜のおいしさが全面に出た、とっておきの北海道の夏が味わえるに違いない。ランチコースは2625円から、ディナーコースは5250円から(コース料理のみ。サービス料別)。 |
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緑の多い閑静な場所にたたずむ「宮の森ミュージアム・ガーデン」内のレストラン。モダンなメインダイニングと、居心地のよい個室(要予約)で思う存分味わえるのは、北海道の優れた食材を常に捜し求めるシェフによる「蝦夷フランス料理(キュイジーヌ)」。6月からは日高産の時鮭を使ったメニューが登場予定で、中でも「時鮭の胡椒風味ロースト シェリービネガー入り鶏のジュとパセリのクーリー」がおすすめ。ランチは1800円から、ディナーコースは5000円から(サービス料別)。 |
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札幌中心部のワインショップ「エノテカ」の2階にあるレストラン。ワインの品揃えが充実していることはもちろん、道産の食材を使ったフランス各地の香りを感じるメニューがそろう。6月ごろからは、乳飲み仔牛と言われる生後2カ月の仔牛のローストや煮込み料理が登場する予定。またリーズナブルなランチコースは、ショッピングの合間にも気軽に立ち寄れる。ランチコースは1300円から、ディナーコースは2800円から(サービス料込み)。 |
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札幌で開業25年、地元で親しまれている一軒家のレストラン。民家を改装した懐かしい雰囲気の店内で、肩肘はらずに気軽にフレンチを楽しめる。6月には、野菜などの食材をほぼ北海道産で調達できるようになり、特にホワイトアスパラを使った「アスパラとフォアグラのマリアージュ」は6月から7月の定番でファンも多い。ランチコースは2500円から、ディナーコースは5000円から(サービス料込み)。 |
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オリーブやひまわり模様のテーブルクロスに、レースのカーテンに明るい日差しがあふれる開放的な雰囲気のなか、南フランス・プロヴァンス地方の料理を基本としたメニューを楽しむことができる。5月下旬からのおすすめは、「アスパラの網焼き 焼きウニ添え トマトとニース産黒オリーブ オリーブオイルのソース」。初夏にむけては美深産の仔羊、地タケノコなどが次々に登場するのも楽しみだ。ランチコースは1365円から、ディナーコースは3990円から。 |
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深夜まで営業する貴重なレストランは、まさに大人のための料理店。かしこまらずカジュアルに長い夜を満喫できる。シェフが一番思い入れのある野菜というホワイトアスパラのシーズンが、いよいよ到来。5月末から7月上旬くらいまで「ホワイトアスパラとウニとマッシュルームのクリームソース」などが登場予定で、毎年このシーズンを楽しみに待つ人々の期待に応えてくれる。ランチコースは1680円から、ディナーコースは4000円から。 |
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函館・五稜郭公園にほど近く、つい足を伸ばして立ち寄りたくなる気取りないサービスが心地よいレストラン。初夏には、海の幸豊かな土地ならではのエビを使ったメニューがおすすめ。近郊の噴火湾でとれるボタンエビやシマエビなど、生で食べるのが一番おいしい季節。「生エビのバニラ風味」は通年メニューだが、この時期は特に甘い味わいが楽しめる。ランチコースは1050円から、ディナーコースは3150円から。 |
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詳しくは、レストラン・マッカリーナの掲載ページをご覧ください。 |
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詳しくは、ル・ミュゼの掲載ページをご覧ください。 |
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詳しくは、フレンチレストラン・カザマの掲載ページをご覧ください。 |
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