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北海道のアート・スポット

北海道で生まれた、北海道で育ったアートが見られる場所へ、さあ、出かけてみましょう。

※冬季閉館する施設もあります。開館期間などは、各施設へお問合せください。

(凡例)
美術館などの施設
野外や公共の場所での展示

北海道のアートスポットエリア選択

道央

北海道立近代美術館(札幌市)

北海道の明治以後から現代までの重要な作品を収集・展示。北海道美術の流れがわかる代表的な美術館。
住所:札幌市中央区北1条西17丁目 電話:011-644-6881
http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/

北海道立三岸好太郎美術館(札幌市)

大正から昭和初期の日本近代洋画史に欠かせない札幌出身の画家・三岸好太郎の個人美術館。
住所:札幌市中央区北2条西15丁目 電話:011-644-8901
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-mikmu/

札幌芸術の森美術館(札幌市)

現代芸術や北海道ゆかりの作家の作品を展示。野外美術館は、国内外の作家の作品74点による自然と調和した彫刻公園となっている。
住所:札幌市南区芸術の森2丁目75 電話:011-592-4123
http://www.artpark.or.jp/

本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市)

閑静な住宅街にたたずむ、アトリエだった建物を記念館として公開。隣接して美術館があり、野外展示の彫刻庭園もつくられている。
住所:札幌市中央区宮の森4条12丁目 電話:011-642-5709
http://www.hongoshin-smos.jp/

モエレ沼公園(札幌市)

2005年夏に全面オープンした公園は、全体がイサム・ノグチの集大成ともいえる彫刻作品。ガラスのピラミッドHIDAMARIでは、日常の中で楽しめるイサム・ノグチ作品が購入できる。
住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1 電話:011-790-1231
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/

石山緑地(札幌市)

札幌軟石石切場跡地に作られた公園。道内在住彫刻家集団「サンク」による彫刻広場がある。
住所:札幌市南区石山 電話:011-581-3811(南区土木部維持管理課土木センター内)
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/
(公園検索システムで検索できます)

札幌市大通公園(札幌市)

西の端から東の端まで14もの彫刻が並び、散歩しながら著名作家の作品を鑑賞できる。
住所:札幌市中央区大通西1〜12丁目 電話:011-211-2536(札幌市環境局みどりの推進部)
http://www.sapporo-park.or.jp/
(公園リストに大通公園のページがあります)

JRタワー(札幌市)

「世界にひろがる北の窓」と題し、世界的作家の作品から公募による作品まで、館内各所に設置。1Fのインフォメーションでアートマップを配布している。
住所:札幌市中央区北5条西2丁目・3丁目・4丁目 電話:011-209-5050(札幌駅総合開発(10/1から))
http://www.jr-tower.com/
(アートガイドのページに詳しい紹介があります)

本田明二ギャラリー(札幌市)

北海道の風土と文化にこだわり続けた彫刻家の私設ギャラリー。地域文化の発信も行っている。
住所:札幌市中央区南15条西13丁目1-34 電話:011-530-3050
http://www.nordvento.co.jp/

江別市セラミックアートセンター(江別市)

各展覧会のほか、道内の窯の作品を紹介した「北のやきもの展示室」、釉薬研究の第一人者・小森忍の記念室などがある。
住所:江別市西野幌114-5 電話:011-385-1004
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/ceramic/

江別市ガラス工芸館(江別市)

昭和20年代のレンガの家を利用した、工芸作家のアトリエと展示館。創作の様子も見られる。
住所:江別市野幌代々木町53 電話:011-381-1060(江別市教育委員会生涯学習課)
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/kyouiku/koukyosisetu/garasu/garasu.html
(江別市教育委員会のサイト内)

市立小樽美術館(小樽市)

小樽にゆかりのある作家の作品を中心に収集・展示。日本銀行小樽支店のむかいにある。
住所:小樽市色内1丁目9-5 電話:0134-34-0035
http://www6.ocn.ne.jp/%7Eotarubij/

森ヒロコ・スタシス美術館(小樽市)

小樽在住の銅版画家・森ヒロコと東欧の作家の作品を展示。版画塾も開かれている。
住所:小樽市緑1-16-33 電話:0134-22-3772
http://www008.upp.so-net.ne.jp/mori/

小樽北の大地美術館(小樽市)

1920年代に作られた札幌軟石の倉庫を美術館として改装。相原求一朗と坂本直行の作品を展示している。
住所:小樽市堺町7-22
http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index.html
(六花亭のサイト内)

木田金次郎美術館(岩内町)

漁師から画家への道を歩み、生涯岩内の自然を描き続けた木田金次郎。その作品や人生に触れられる。
住所:岩内町万代51-3 電話:0135-63-2221
http://www.kidakinjiro.com/

荒井記念美術館(岩内町)

岩内と縁が深い有島武郎の小説をテーマに、道内作家の作品が並ぶ「生まれ出づる悩み美術館」や、共和町出身の西村計雄の作品などを展示。
住所:岩内郡岩内町字野束505 電話:0135-63-1111
http://www.town.iwanai.hokkaido.jp/iwanaikanko/play/kanko/art/arai/
(岩内町のサイト内)

西村計雄記念美術館(共和町)

西村計雄の作品を中心に、郷土出身の作家の展覧会を開催。コンサートやパーティなど、地域と密着したイベントも行われている。
住所:共和町南幌似143-2 電話:0135-71-2525
http://www.musee-nishimura.jp/

小川原脩記念美術館(倶知安町)

羊蹄山を正面に望みたたずむ美術館。70年以上倶知安の地で描き続けた作品がシンプルに展示されている。
住所:倶知安町北6条東7丁目1 電話:0136-21-4141
http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/town/somoa/index.jsp

アルテピアッツァ美唄(美唄市)

イタリア語で芸術広場という意味で、彫刻家・安田侃の世界が広がる。元小学校の建物を中心に広大な芸術文化交流施設となっている。
住所:美唄市落合町栄町 電話:0126-63-3137
http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html
http://npoarte.blog.ocn.ne.jp/
(NPOアルテピアッツァびばい)

夕張市美術館(夕張市)

彫刻家・佐藤忠良など、夕張にゆかりのある作家の作品や、炭坑を描いた作品を展示。
住所:夕張市旭町4-3 電話:01235-2-0930
http://www.city.yubari.hokkaido.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM020000
(夕張市「観光のご案内」のサイト内)

松島正幸記念館(岩見沢市)

旧岩見沢警察署だった歴史的建物。寄贈された100点あまりの作品と、郷土ゆかりの画家の作品を展示している。
住所:岩見沢市7条西1丁目7 電話:0126-23-8700

浦河町立伏木田光夫美術館(浦河町)

乗馬公園クラブハウス内に併設された、現役画家の美術館。人間をテーマに描き続ける作品群を展示。
住所:浦河町西幌別 電話:0146-28-1304

とうや湖ぐるっと彫刻公園(虻田町、壮瞥町、洞爺村)

洞爺湖畔沿いの公園や遊歩道に、58の彫刻を展示。洞爺湖を囲む3町村にまたがり、43キロメートル続く。
住所:洞爺湖湖畔(虻田町・洞爺村・壮瞥町) 電話:0142-75-4400(虻田町観光振興課)

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道南

北海道立函館美術館(函館市)

函館および道南地域における美術文化の中心的施設。道南ゆかりの作家の展覧会や、書家・金子鴎亭のコレクションを紹介。
住所:函館市五稜郭町37-6 電話:0138-56-6311
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-hakmu/

植木蒼悦記念館(長万部町)

仙人と呼ばれた孤高の画家であり俳人の、河童を中心にした水墨画・油彩絵・句書などを展示。
住所:長万部町高砂町 電話:01377-2-2748(長万部町教育委員会)
http://www.town.oshamambe.lg.jp/sections/kyoikuiinkai/culture/02.htm
(長万部町教育委員会のサイト内)

平和祈念館(長万部町)

反戦と平和を願う美術作品を展示。本郷新の作品8点が集められているのも貴重。
住所:長万部町長万部413 電話:01377-2-2748(長万部町教育委員会)
http://www.town.oshamambe.lg.jp/sections/kyoikuiinkai/culture/01.htm
(長万部町教育委員会のサイト内)

木村捷司記念室(七飯町)

函館生まれの洋画家の画業60年を記念し、アトリエのあった七飯町に作られた展示施設。
住所:七飯町鳴川102 電話:0138-65-2324

流山温泉(七飯町)

彫刻家・流政之がプロデュースした温泉。駒ヶ岳の巨石と周辺の巨木が使われた温泉施設や、彫刻公園が作られている。
住所:七飯町字東大沼294-1 電話:0138-67-1726
http://www.hopp.co.jp/nagareyama/

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道東

北海道立帯広美術館(帯広市)

十勝、釧路、根室、網走という道東地域にゆかりのある代表的作家の作品を中心に収集・展示している。版画家が多いことが特徴。
住所:帯広市緑ヶ丘2 緑ヶ丘公園 電話:0155-22-6963
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/index1.html

相原求一朗デッサン館(帯広市)

画家が残した1300点ものデッサンから約40点を展示。赤レンガの建物は、平成10年度北海道赤レンガ建築賞を受賞した。
住所:帯広市大通南5丁目15番地
http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index2.html
(六花亭のサイト内)

神田日勝記念美術館(鹿追町)

32年という短い生涯で、絵を独学で学び、美術史にその足跡を残した画家の世界を堪能できる。絶筆となった描きかけの馬の絵も見られる。
住所:鹿追町東3丁目2 電話:01566-6-1555
http://www.town.shikaoi.hokkaido.jp/kanda/

中札内美術村(中札内村)

北の十名山を描いた作品などが並ぶ「相原求一朗美術館」、六花亭の包装紙の絵で知られる坂本直行の「北の大地美術館」、日本画の「小泉淳作美術館」などが広い敷地に点在し、美術散歩が楽しめる。
住所:中札内村栄東5線
http://www.menkoi.net/rokkatei/shisetsu.html
(六花亭のサイト内)

北海道立釧路芸術館(釧路市)

釧路・根室地域の拠点となる美術館。地域色豊かなコレクションや、大人も子どもも楽しめる企画展示など工夫がこらされている。
住所:釧路市幸町4丁目1-5 電話:0154-23-2381
http://www.kushiro-artmu.jp/

釧路市立美術館(釧路市)

釧路市生涯学習センターの3階にある。かわいらしいキャラクターによる子どもへの情報発信が充実。
住所:釧路市幣舞町4番28号 電話:0154-41-8181

幣舞橋(釧路市)

北海道三大名橋のひとつ幣舞橋には、道東の四季と題し、一流彫刻家が手がけた春から冬の像が並ぶ。
住所:北海道釧路市幣舞町
http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/kankou/data/d101.html
(釧路市観光振興室のサイト内)

木のおもちゃワールド館 ちゃちゃワールド(生田原町)

世界40カ国の木のおもちゃを集めたミュージアムや、影絵作家・藤城清治のコロポックル影絵美術館がある。
住所:生田原町字生田原143-4 電話:01584-9-4022
http://city.hokkai.or.jp/ ̄chacha/

西興部村森の美術館「木夢(こむ)」(西興部村)

手作りの木のおもちゃを、約3千点展示。木工体験教室や、作品展の募集も行っている。
住所:西興部村字西興部276 電話:01588-7-2600
http://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/Office/komu/komu.htm

北のアルプ美術館(斜里町)

写真家・山崎猛による私設美術館。文芸誌「アルプ」に執筆していた作家の資料や、絵画、彫刻、陶芸などの美術作品を展示。
住所:斜里町朝日町11-2 アルプ通り 電話:01522-3-4000
http://www.alp-museum.org/

北網圏北見文化センター(北見市)

科学館、博物館、天文台やプラネタリウムもある複合施設。郷土の作家を中心とした企画展のほか、会場貸し出しも行っている。
住所:北見市公園町1 電話:0157-23-6700
http://business4.plala.or.jp/bunsen21/

網走市立美術館(網走市)

網走出身の洋画家・居串佳一を中心に、郷土出身の作家のコレクションを収蔵・展示している。
住所:網走市南6条西1丁目 電話:0152-44-5045
http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/web/PD_Cont.nsf/0/
6ad7bdc462d064c949256d0900019735?OpenDocument

(網走市のサイト内)

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道北

北海道立旭川美術館(旭川市)

木の彫刻や版画、工芸など、特色ある地域性で育まれた作品を多数収蔵・展示。ロビーコンサートなどのイベントも行われる。
住所:旭川市常磐公園内 電話:0166-25-2577
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-asamu/

中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旭川市)

旭川市ゆかりの彫刻家・中原悌二郎を記念した彫刻専門の美術館。旧日本帝国陸軍第7師団の社交場だった偕行社の建物が使われている。
住所:旭川市春光5条7丁目 電話:0166-52-0033
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/sculpture_mus/

旭川市内の野外彫刻(旭川市)

「彫刻の町」といわれる旭川。買物公園や忠別橋など、市街には彫刻が多い。「旭川彫刻フェスタ」が毎年開催され、新たな作品が野外展示される。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/sculpture_mus/
(中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館のサイト内)

北海道伝統美術工芸村(旭川市)

「優佳良織工芸館」「国際染織美術館」「雪の美術館」という異なるテーマの美術館がそろう。優佳良織工芸館では、北海道で生まれた染織工芸ユーカラ織を展示・販売している。
住所:旭川市南が丘3丁目1-1 電話:0166-62-8811
http://www.yukaraori.co.jp/

日本画家 後藤純男美術館(上富良野町)

後藤純男がアトリエを構えたことから誕生した、道内では珍しい日本画の美術館。
住所:上富良野町東4線北26号 電話:0167-45-6181
http://www.gotosumiomuseum.com/

滝川市美術自然史館(滝川市)

美術部門と自然史部門を併設した博物館。岩橋英遠など滝川ゆかりの三作家の作品を中心に常設展示している。
住所:滝川市新町2-5-30 電話:0125-23-0502
http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/kyouikubu/b-museum/b-museum.jsp
(滝川市のサイト内)

エコミュージアムおさしまセンター BIKKYアトリエ3モア(音威府村)

彫刻家・砂澤ビッキの3つめのアトリエだった元小学校を展示室として開放。遊び心と豊かな自然があふれる。
住所:音威府村字物満内55 電話:01656-5-3980
http://www2.vill.otoineppu.hokkaido.jp/bikki/osc04top.htm

金田心象書道美術館(心象館)(幌延町)

幌延町出身の書家の作品を「技の世界」「心の世界」というテーマで展示。書家の愛用品も見られる。
住所:幌延町字幌延102-1 電話:01632-5-2720
http://www.town.horonobe.hokkaido.jp/web/PD_Cate.nsf/0/
B937426C37ECB96649256C4E002C6BB0?OpenDocument

(幌延町役場のサイト内)

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