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釧路市動物園 最新おすすめ情報
早春の釧路市動物園で見つけた、おすすめ情報をご紹介します。このほかにもたくさんありますので、ぜひお出かけになってお気に入りを発見してみてください。
ホッキョクグマのツヨシ
ホッキョクグマのツヨシ
 札幌市円山動物園で生まれたツヨシ(1歳)が、2005年1月に引っ越してきて、元気に成長している。日に日に大きく、たくましく、クマらしくなってきた。こちらの放飼場(動物が運動するところ)にあるプールはとても深いので、井上さんは最初、「ツヨシには深すぎるかな。もしかしたら、おぼれるかも」と心配したが、今はご覧のとおり。
アフリカゾウのナナ
 1975年の開園のころからいるナナ(推定年齢32歳)は性格のやさしいアフリカゾウ。井上さんとは長いおつきあいで、大の仲良し。私たちが手をさし出しても、長い鼻から「ムフーッ」と熱い息を出して答えてくれた。
アフリカゾウのナナ
アムールトラ ※4月17日まで名前募集中 
 ロシア生まれで、もうすぐ2歳になるオスのアムールトラ。毛並みがツヤツヤと美しく、手足ががっしり太く、凛々しい顔だち。井上さんいわく「将来が楽しみな素晴らしい子です」。まだ一時もじっとしていられない、元気なやんちゃ坊主。(写真提供:釧路市動物園)   アムールトラ
シロテナガザルのおじいさん
シロテナガザルのおじいさん
 日本最高齢の46歳、オスのテナガザル。井上さんたちは毎年のように、「この冬は大丈夫かしら」と心配しているが、今年も無事に年を越してくれた。いつまでも長生きしてほしい。(写真提供:釧路市動物園)
フクロウたち
 シマフクロウ、エゾフクロウ、シロフクロウなど、現在、園にいる6種類のフクロウを「北海道ゾーン」に一堂に集め、2005年中に「フクロウの森」としてオープンする予定。比べてみると、大きさ、色合い、顔つきなどが、みんな違っておもしろい。
フクロウたち
とりみロッジとハクチョウ池
とりみロッジとハクチョウ池
 冬も池が凍結しないよう、水を流しているハクチョウ池には、野生のマガモ、オナガガモ、オオハクチョウなどが集まる。隣接する「とりみロッジ」は暖房が効いていて、鳥たちをゆっくり観察することができる。道東は北の渡り鳥の貴重なサービスエリアになっていて、アリューシャンやカムチャッカ方面と、サハリン方面へ向かう2種類の渡り鳥が休憩していく。
木道散策路とトンボ池
 園内にもともとあった湿原に、長さ450メートルの木道を設置し、気軽に散策できるようにしている。湿原に原生しているヤチハンノキや各種のヤナギ、ヨシなどの植物が見られ、周りの池には18種類ものトンボが生息している。道東は氷河時代のトンボなどが生きている「トンボ王国」でもある。
木道散策路とトンボ池

 

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