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北海道人トップページへ 特集 北の花めぐり
花 あなたのまちの花はな〜に?北海道 まちの花ランキング と番外編
花,ランキング,説明
1位ツツジ
まちの声
湧別町では昭和57年にエゾムラサキツツジが選ばれ、町民に親しまれています。恵山町でもツツジをまちの花とし、町内にあるツツジ公園の約1万本の自生ツツジを観光の目玉としています
(写真提供:湧別町)
ハマナス 2位 ハマナス まちの声
三石町がハマナスをまちの花に制定したのは、昭和60年。町内のいたるところや、鳧舞(けりまい)の海岸線沿いに昔から自生していたというのが、選ばれた一番の理由です
(写真提供:三石町)
まちの声
札幌市では、近郊の山野に群生するスズランをひと目見ようと、春になると毎年多くの人々が訪れることから、昭和35年にまちの花に選ばれました。音更町でも開基80年記念として制定されました
(写真提供:音更町)
3位 スズラン スズラン
番外編!この花、どこの花?
クロユリ クレマチス レブンウスユキソウ

ユリ科の多年草で、北海道に自生するものは大きく、花数も多い。高山型と低地型があり、高山型のみ実をつける。

まちの声
昭和41年に制定。当時は市内のいたるところで見られました。現在は数が減ってしまったので、増殖させるために野草園で保護されています。アイヌ語でアンラコロといい、染料などに使われていました(写真提供:帯広市)

キンポウゲ科の多年草。初夏から夏にかけて、白・紫・ピンクなどの大きな車輪型の花を咲かせる。

まちの声
平成48年に、苗が手に入りやすく、広く町民に植えられる可能性が高いなどの理由から選ばれました。平成3年からは町民センターにクレマチス花壇を設け、さまざまな種類のクレマチスが咲いています(写真提供:常呂町)

淡白色の葉が、まるで雪がうっすらと積もったように見えることから名づけられた。ヨーロッパでエーデルワイスとよばれるものの仲間。

まちの声
昭和55年に制定。この花が最初に発見されたのは、礼文島といわれています。現在は、礼文林道など限られた場所でしか群生を見ることができない貴重な花です(写真提供:礼文町)

そして北海道の花は...ハマナス
昭和53年、開道110年を記念して北海道の花に制定されました。純朴・力強さ・花の色の美しさ・生命力の強さなどの理由から選ばれ、さまざまな団体の名前やトレードマークなどにも利用されています

 

 

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