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北海道人トップページへ [特集]鮭ものがたり 大地と海と神と

サケ

■千歳サケのふるさと館

■インディアン水車

■さけの里ふれあい広場

■札幌市豊平川さけ科学館

■標津サーモン科学館

■歌登町サケの里

■インディアン水車公園
北海道,川サケ,説明サケのまちめぐり
千歳サケのふるさと館 サケ,ふ化
  絶滅の危機に瀕し、幻の魚とも呼ばれるイトウ、他の水族館ではほとんど見ることができないカワヒメマスなど、サケの仲間たちが集まる一大アクアリウムです。高さ1m・幅2mの7つの窓から千歳川の清流をのぞける水中観察室は、世界唯一のユニーク施設。春には海へ旅立つサケの稚魚、夏にはウグイの産卵、そして秋のサケの遡上や冬の水生昆虫など、四季折々の川の表情を間近に眺められます。
※これまでは12月1日から1月20日までの間、館内整備のために休館していました。2001年は、年末年始を除いて開館しています。
千歳サケのふるさと館
所在地: 〒066-0028 千歳市花園2丁目
TEL: 0123-42-3001
設置期間: 12/1〜12/29 、1/9〜8/31 (9:30〜17:00)、9/1〜11/30 (9:00〜17:00)
休日: 12/30〜1/8の休館日以外は無休
料金: 一般/個人800円、団体640円、高校生/個人500円、団体400円、小中学生/個人300円、団体200円(※団体は20名以上)
URL: http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/
インディアン水車 インディアン水車
  インディアン水車はサケをとるための漁具で、ここには1896年から設置されています。水車のそばに架かる水車橋からは、サケが一生懸命に川を上ってくる様子や、捕獲されたサケがバシャバシャと元気よく跳ねる姿を見ることができます。
※水車は、サケが遡上する秋季のみ設置されています。
 
所在地: 〒066-0028 千歳市花園2丁目(千歳川に設置。千歳サケのふるさと館に隣接しています)
TEL: 0123-26-2846(さけ・ます増殖事業協会)
設置期間: 8月上旬〜12月上旬
休日: 期間中無休
料金: 無料
さけの里ふれあい広場 さけの里ふれあい広場
  1888年の開設以来、国内最大級の事業規模を誇るサケのふ化放流場の施設。展示館には、ふ化事業をわかりやすく解説したパネルなどを展示しています。秋には大型水槽の中でサケが産卵する様子を見ることができたり、体験館のミニ養魚池・飼育池でサケの稚魚にエサをあげられたり。楽しいメニューがいっぱいです。
さけの里ふれあい広場
所在地: 〒066-0068 千歳市蘭越9番
TEL: 0123-23-2804
設置期間: 通年(10:00〜16:00)
休日: 毎週月曜日(祝日、振替休日は開館)、12/27〜1/5
料金: 無料
URL: http://www.salmon.affrc.go.jp/
札幌市豊平川さけ科学館 札幌市豊平川さけ科学館
  1984年10月に開館した豊平川さけ科学館。本館では、シロザケやサクラマス、オショロコマ、イトウなど、北海道で見られるサケの仲間と、タイセイヨウサケ、カットスロートトラウトなど、日本にはいない珍しいサケの仲間たちに出会えます。また、豊平川に住む淡水魚やザリガニが飼育されているさかな館、秋にはサケの産卵行動を観察することができる屋外観察池も併設。ひとめぐりすれば、札幌の母なる川・豊平川の生物博士になれるかもしれません。
札幌市豊平川さけ科学館
所在地: 〒005-0017 札幌市南区真駒内公園2-1
TEL: 011-582-7555
設置期間: 通年(9:15〜16:45)
休日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/3
料金: 無料
URL: http://www.sapporo-park.or.jp/sake/
標津サーモン科学館 標津サーモン科学館
  1991年9月、サケの水揚げ日本一を誇る標津町にオープンしたサーモンパークの中心的施設。大型水槽では、幻の魚と呼ばれるイトウをはじめ、シロザケ、キングサーモンなどが海を泳ぐように回遊しているほか、世界のサケ科魚類約30種を見ることもできます。サケの仲間がいっぱいのテーマパークです。
標津サーモン科学館
所在地: 〒086-1631 標津郡標津町北1条西6丁目1-1-1
TEL: 01538-2-1141
設置期間: 2/1〜11/30(9:30〜17:00、入館は16:30まで)
休日: 毎週水曜日(5月〜10月は無休)
料金: 一般/個人610円 、団体480円、高校生/個人400円、団体320円、小中学生/個人200円、団体160円(※団体は20名以上)
URL: http://www.shibetsu-salmon.org/
歌登町サケの里 歌登町サケの里
  オホーツク海に面した"森の中の理想郷"歌登町。この町を流れるパンケナイ川も、サケのふるさとのひとつです。サケ・ますのふ化施設でありながら、資料館や河川公園も併設したこの施設では、サケの生態を学ぶことはもちろん、春にはサケの幼魚を放流する様子を、秋にはダイナミックな遡上風景を楽しめます。
歌登町サケの里
所在地: 〒098-5201 枝幸郡歌登町パンケナイ
TEL: 01636-8-3423
設置期間: 5月〜11月(9:00〜17:00)
休日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
料金: 無料
インディアン水車公園 インディアン水車公園
  ホタテの養殖発祥の地・噴火湾に面した豊浦町へも、サケが遡上してきます。その舞台は、6町村をまたぐ大河・貫気別(ぬきべつ)川が流れるこの公園。インディアン水車に向かう水路の一部がガラス張りになっているので、サケがグイグイとダイナミックに川を上っていく様子を真横から観察できます。
 
所在地: 〒049-5405 虻田郡豊浦町字高岡89-1
TEL: 0142-83-2558
設置期間: 9月上旬〜12月初旬
休日: 期間中無休
料金: 無料
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