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  サケ図鑑 サケの仲間分類 サケの一生
  サケの代表格・シロザケ。その一生をイラストとともに、わかりやすくご説明します

  シロザケの一生
サケ,卵
●受精・発眼
受精して30日ほどで、卵の中に眼ができます(水温によって、日数はかわります)。
シロザケ,卵
シロザケの受精卵
シロザケ,卵
シロザケの発眼卵
シロザケ,稚魚
●ふ化(体長 約2.2cm)
約2ヶ月でふ化し、おなかに付いている栄養を吸収して育ちます。
シロザケ,稚魚
シロザケの赤ちゃん
シロザケ,稚魚 ●浮上(約3.5cm)
流れがゆるやか場所で、他の稚魚と群れをなして生活します。
シロザケ,稚魚
●降海(5〜6cm)
雪解け水とともに、海へ旅立ちます。
シロザケ,稚魚
シロザケの稚魚
シロザケ ●北太平洋で回遊
オキアミやイワシ、イカ、サンマなどをエサにして成長します。
シロザケ ●沿岸へ回帰
海洋で1〜5年(多くは3年)生活し、生まれた河川に向かいます。
シロザケ ●河川へ遡上
エサをとらずに河川を上ります。
シロザケ,産卵 ●産卵
川底にくぼみを作って、産卵します。
力尽きた,シロザケ ●死亡
傷ついてボロボロになったサケは、力尽きてしまいます。
 
監修:札幌豊平川さけ科学館
写真提供:札幌豊平川さけ科学館、高山肇
※掲載写真・イラストの無断複製、転載を禁止いたします。

  サケの仲間たち