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どさんこプラザ

「発信! 北海道どさんこプラザ札幌店」―北海道さっぽろ「食と観光」情報館、グランドオープン―

道内観光の玄関口に、新たな情報拠点が誕生

 物産情報センター「北海道どさんこプラザ札幌店」が、このほどオープンした観光案内施設の「食」コーナーとして新たなスタートを切りました。
 北海道と札幌市が連携し、JR北海道が協力して生まれた「北海道さっぽろ「食と観光」情報館」は、道内各地および札幌市内の「食」と「観光」の情報を網羅した日本最大級の観光案内施設です。06年12月に先行オープンした「北海道どさんこプラザ札幌店」(265平方メートル)を含む1165平方メートルのスペースに機能別4コーナーを設け、ニーズに合わせて活用できるようになりました。道内観光の玄関口・JR札幌駅構内で、北海道がまるごと詰まった新たな情報拠点として親しまれていくことを願っています。

「食」と「観光」のあらゆる情報を網羅

 07年2月に誕生した観光コーナー「北海道さっぽろ観光案内所」には、道内全域の観光パンフレットをエリア別に設置し、英語・中国語・韓国語に対応できる案内スタッフを配置しました。またJR北海道の協力で「JR総合案内所」を併設し、宿泊予約や乗車券販売などにも対応できるようになりました。さっぽろ雪まつりの雪像の模型や北海道遺産のパネル、YOSAKOIソーランまつりの映像などを楽しめるスペースも設け、あらゆる観光情報を受信できるコーナーとなっています。同時にスタートした「食と観光」のコーナーにはCAFE´ NORTE SAPPORO(カフェ・ノルテ・サッポロ)がオープン、道内各地の旬の味覚や地元有名店のスウィーツの提供を始めました。情報館の前身「北海道観光物産センター(はまなすらんど)」のころから親しまれてきた福祉コーナーも「いこ〜る」の店名でリニューアルオープンし、各地の授産施設などで生まれた製品を展示・即売しています。

市民も太鼓判、「駅に着いたら、まず情報館」

 2月1日午前、高橋はるみ道知事や上田文雄札幌市長、JR北海道の中島尚俊専務らのテープカットで新生情報館が開館し、オープンと同時に多くの市民が館内に足を運びました。高橋知事は「観光の皆さんはもちろん、道内の人たちにも気軽に立ち寄って欲しい。『札幌駅に着いたら、まずここ(情報館)』という拠点になることを願っています」と挨拶、福祉コーナーなどを見学して笑顔を見せていました。この日、友人2人と同館を訪れた市内在住の主婦は、カフェ・ノルテで“白いティラミス”を註文、「観光ボランティアに参加しているので、道外の人たちに勧めるために試食してみた。味がいいだけでなく、値段も庶民的で好感が持てる」と、地元の新名所に太鼓判を押していました。
 情報館は、JR札幌駅西口コンコースで午前8時半から午後8時まで、年中無休で開館しています(JR総合案内所は同7時まで、いこ〜るは午前9時から午後8時まで)。先行オープンしたどさんこプラザと併せ、地元の食と観光を存分に堪能するスペースとして、ぜひご活用ください。

駅西口の新たな名所が幕を開けた=2月1日午前、JR札幌駅
駅西口の新たな名所が幕を開けた=2月1日午前、JR札幌駅

「ミスさっぽろ」は開館初日に白いティラミスを試食
「ミスさっぽろ」は開館初日に白いティラミスを試食

グランドオープン直後から盛況だった「どさんこプラザ」
グランドオープン直後から盛況だった「どさんこプラザ」

地元のスウィーツに関心を寄せる高橋知事
地元のスウィーツに関心を寄せる高橋知事

案内所は、英中韓3カ国語での対応が可能に
案内所は、英中韓3カ国語での対応が可能に

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