HOME > 「心でつくる」ごあいさつ
障がいのある人たちの多くが地域で働くようになったのは、最近のことです。誰もが社会参加できる環境を実現するため、各地に社会就労センター(授産施設、小規模作業所)と呼ばれる仕事の拠点が増えました。
そこでは毎日、いろいろな人たちがいろいろな作業に就き、いろいろな“モノ”を創り出しています。木工品やアクセサリーから、陶器、皮革製品、食料品まで。形にする喜びが、また多くの人たちに手にとってもらう喜びが、作業を担う一人ひとりの生きがいになる。そんな心の込もった物と、熱い心そのものを、多くの人たちに届けたい―。
『北海道人』から、「心でつくる」人たちの物語を贈ります。
取材協力 北海道授産事業振興センター
