冬って素晴らしい! さっぽろ雪まつりの私的見どころ

『北海道人』編集部員のブログ
全方位的好奇心のるつぼ

冬って素晴らしい! さっぽろ雪まつりの私的見どころ

2013.02.09

さっぽろ雪まつりの共催行事として、定山渓で行われている雪灯路(ゆきとうろ)については、前回ご紹介いたしました。
 
同じ日にはしごした、さっぽろ雪まつり大通会場の私的見所をちょっとだけご紹介しましょう。
 
開催2日目の2月6日は平日ながら夜になってもたくさんの人出です。
大通5丁目で行われている豊平館のプロジェクションマッピングには、多くの人が足を止めて見入っていました。


 
プロジェクションマッピングとは、プロジェクターを使って建物などに映像を映し出す演出です。雪まつりでは、豊平館の雪像に映像が投影されています。
 
プロジェクションマッピングと言えば、2012年は東京駅舎で行われたものは圧巻でした。インターネット上でそれを見たときは、新しいアートの可能性と作品の素晴らしさに大変感動しました。
 
実は、前日の5日にもこちらの会場に来ています。一度目はただ驚きましたが、二度目はショーの隅々まで見る余裕がありました。これから会場に足を運ぶ方は、ぜひ2回以上見ていただきたいです。感動も深まることでしょう。
 
雪まつりと言えば、大雪像に注目が集まりますが、
私はこんなところに楽しみを見つけました。
出店です。
どこからか視線を感じると思ったら……


 
道産材が使われたLEDのライトに描かれた動物たちの目、目、目。
色が変化するかわいらしいデザインです。
 
そして、またまた視線を感じて、そちらの方に目をやると……


 
シロクマがこちらに熱いまなざしを向けていました。
シロクマクッキーです。

 
まつりをはししたのでお腹が減りました。
美味しいものをいただくのも、雪まつりの楽しみです。
 
ラーメン、もつ煮込み、焼きそば……あれこれ迷いましたが今回は
5丁目会場の美唄の「もつうどん」にしました。


 
うどんをすすりながら、もつ串をかじります。
こくのあるつゆが美味。体も温まり、冬に外で食べるうどんは最高でした!
 
2月8日からは「小樽雪あかりの路2013」がスタート。
冬の楽しみはまだまだつづきます!


<第64回さっぽろ雪まつり>
開催期間 2013年2月5日~11日(月)
公式サイト

杉本真沙彌

杉本真沙彌(すぎもと まさみ)

『北海道人』編集部員、小樽出身、小樽市在住。

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