カブタンの北海道ウロチョロ記
発見!北の大地の宝物

一粒で2万個のトマト

2012.06.17

カブタンです。

トマトの実の中にある小さな一粒の種。
これからいくつのトマトができるのでしょう?!



恵庭市にある「えこりん村」の「とまとの森」で、毎年挑戦を続けています。
今年の目標は2万個!!


昨年11月末に植えたタネが、今年の5月末にこれくらいです(↓)。



1粒のタネから、一つの茎がでて、幹が分かれていて・・・・
たくさん葉っぱが出て、上からみるとこんな感じです(↓)。




もう、森のように生い茂っています。これ、1粒のタネから生まれた木。

そして、肝心のトマトの実は・・・・


完熟トマトが鈴なりになっています。
これはミニトマトではありません。立派な大きいトマト!!



まだ青いトマトもたくさんありますので、これからもどんどん収穫されていきそうです。
5月末時点で、収穫されたトマトは、205個。なっているのは2263個。
赤いのは786個でした。



これは、水耕栽培による実験です。
温室の中で、温度管理もしっかりして
温度や虫など、トマトにかかる「ストレス」を最小限にしての実験です。

本当は、寒暖の差があったり虫から実を守るストレスで、
自然とトマトが美味しくなったりするのでしょうが、
これは、1粒のタネから生まれるトマトの数への挑戦です。

おもしろいですね~。これからが楽しみです。


こんなかわいいトマトもありました。


「えこりん村」
びっくりドンキーの会社・アレフが経営しています。
広いお花畑や動物たちの飼育、野菜の栽培などを行っています。
動物のショーなどはとても楽しいです。

カブタン

カブタン

札幌生まれ。2011年6月まで4年間旭川暮らし。
ず~っと「北海道人」なのに、まだまだ新しい発見にワクワク中!
だから今日もウロチョロウロチョロ、モグモグ、パクパク♪

ブログ「カブタンとノンタンの北海道遺産」もどうぞよろしく!
http://blogs.yahoo.co.jp/hokkaido131313

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