道北・遠別発
四季の便り〜人・まち・風景

遠別町で”ちょっと暮らし”

2012.04.16

私がこの町に移住してきてから、1年が過ぎました。
旅先で休憩に立ち寄るのとは異なり、留まるからこそ見えてくるもの、わかるものの多さをしみじみ感じています。

遠別町では今年から、町を始め、この道北をゆっくり体験してもらおうと、「移住交流支援センター」をオープンします。名前の通り、遠別町で暮らしてみたいという方の他、旅の拠点や宿泊研修など、幅広く利用できるようになっています。

私は以前、子どもたちのサークル活動に携わっていましたが、留萌から稚内に至る道北日本海側は、天売・焼尻の両島、天塩川、サロベツ原野など、魅力的な環境は数多くあるものの、いざ研修旅行を計画する上で、まとまった人数で安く泊まれる宿泊施設がほとんどないのが悩みどころでした。

そんなこともあって、今回の町の取り組みについては、個人的にも大変関心を持っています。お値段も聞いたのですが、「そんなにがんばっちゃって大丈夫!?」と、正直心配したくらいです。

オープン予定は6月、ちょうどエゾカンゾウの黄色い花が咲き始める頃です。
遠別町で ”ちょっと暮らし” 初めてみませんか?



詳しくは遠別町役場HPをご覧ください。
遠別町移住交流支援センター「ぴーぷる」
http://www.town.embetsu.hokkaido.jp/taiken_ijyu.html

佐々木伸宏

佐々木伸宏

遠別町地域おこし協力隊
1974年札幌市生まれ。2011年4月から遠別町に移住、「地域おこし協力隊」の一員として、高齢者の生活支援などの地域協力活動に取り組んでいます。


遠別町地域おこし協力隊HP
http://www.town.embetsu.hokkaido.jp/kyouryokutaiHP/

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