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札幌圏のすばらしきこと

札幌近郊でワカサギ釣り

2012.02.22

子どもや初心者でも楽しめる冬の風物詩
 冬の凍った湖で、氷に丸い穴を開けて行う「ワサギ釣り」。あの「穴を開けて釣り糸を垂らす」という独特な釣り方と、まさに「冬そのもの」の風情に一度はやってみたいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。しかしその反面、いざ実行となると準備や移動が大変そうで二の足を踏んでしまいがち…。
 そんな方におすすめしたいのが、手ぶらでOKのツアー利用です。

新篠津村のしのつ湖で
 札幌から車で約1時間の場所にある新篠津村の「しのつ湖」は人気のスポット。札幌中心部から発着のガイド付きツアーがあり、1月から3月にかけてのシーズンには、たくさんの方が参加されます。
 「ゆっくりずむ北海道」が主催するツアーは、朝9:00にJR札幌駅に集合し、送迎の車でしのつ湖へ。ガイドさんの案内のもと、自分で氷に穴を開けるところから始めて、ワカサギ釣りを満喫。温泉や昼食を楽しんだ後、15時過ぎに札幌駅に帰着する日帰りツアーです。ドリルや釣り道具は全てレンタルできるので、初心者でも気軽に参加できます。

石狩市の茨戸川でも
 今シーズンからは、石狩市の茨戸川でも「北海道宝島トラベル」主催で「ワカサギ釣りツアー」がスタートしています。こちらのツアーもJR札幌駅や周辺ホテルから送迎付で、釣ったワカサギをその場で天ぷらにして食べることができます。テント、釣り道具などワカサギ釣りに必要な道具一式が付いているので、防寒着のみで手ぶらで気軽に参加ができます。
 一見、準備が大変でハードルが高いワカサギ釣りですが、道具を用意してもらいガイドに教えてもらいながらチャレンジすれば、その奥深い魅力にハマること間違いなし。真冬でしかできない冬の一日を楽しまれてはいかがでしょうか。




花岡俊吾

花岡俊吾

広告編集者/マーケティングプランナー
1965年恵庭市生まれ。広告代理店勤務を経てフリーに。
日夜、「良いことを広める」ため、取材に走り回る日々。

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