カブタンの北海道ウロチョロ記
発見!北の大地の宝物

「北海道おせち」を作ろう!

2011.12.11

カブタンです。

そろそろ、おせちの支度が始まる頃。
みなさんはどんなおせち料理を準備されるのでしょうか?



お料理が苦手で、いつも食べる係のカブタンですが、
昨年から、北海道の食材にとことんこだわった
「北海道おせち」
にチャレンジしています。

今年、がんばった北海道の食材、話題の食材を総括して、
いろいろな形で入れてみるのです。
作るより、詰めるだけ・・・・が多いですけどね(汗)。

みなさんも、とことん北海道にこだわったおせち、
考えてみませんか~?



昨年の様子をご紹介しましょう。
■まずは「一の重」。


真ん中にあるのは、
旭川市江丹別にある荒川農場の「短角牛」のシチュー。
赤身の多いヘルシーなお肉です。旭川ではかなり話題の食材ですよ♪
 

それから右端から時計周りに、
標津のサケの頭・軟骨を使った「氷頭なます」。

士別の鈴木農場の黒豆(左↓)。
登別の藤崎さんの「わさび漬け」(右↓)。
 

次は、
北海道遺産にもなっている「らわんブキ」を軽く煮て、
伊達巻きの変わりに、稚内石崎商店の「おおなごのかまぼこ」を使用。

 


昆布巻きは、北海道ならではの「ニシン」。
昨年は、随分、ニシンが日本海側に戻ってきてましたから!

そして、エビは野付半島尾岱沼(おだいとう)の北海シマエビ


次は「二の重」。


左上から時計周りに行きます。
羅臼産きんきの半身(左↓)。いただきものが冷凍庫に眠っていました・・。
日高産の鮭のブランド「銀聖」の焼き物(右↓)。
 

その下にあるのは、「エゾシカ肉のステーキ」。
ちょうど手に入った鹿肉を、焼いてみましたー。しっかり。
 
 
その下は、旭川の老舗「井泉」のとんかつを拝借!
左下は、煮物ですが、その上にサロマの牡蠣の佃煮をまぶしてみました。
 


そして「三の重」は、旭川の美味しいスイーツにしてみましたよ。


昨年の干支のうさぎのお餅(↑)は、旭川に本店がある「一久大福堂」のもの。
それから、旭川に本店がある壺屋総本店の、
毎年の新米でつくるお米のケーキ(↑右)を入れてみました。


さて、今年はどんなものを詰め込もうかな~。
伝統的ではないけれど、
郷土愛たっぷりのおせちづくりも楽しいものです。
 

カブタン

カブタン

札幌生まれ。2011年6月まで4年間旭川暮らし。
ず~っと「北海道人」なのに、まだまだ新しい発見にワクワク中!
だから今日もウロチョロウロチョロ、モグモグ、パクパク♪

ブログ「カブタンとノンタンの北海道遺産」もどうぞよろしく!
http://blogs.yahoo.co.jp/hokkaido131313

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