カブタンの北海道ウロチョロ記
発見!北の大地の宝物

ミュンヘンクリスマス市10周年

2011.11.27

カブタンです。

今年100周年を迎えた札幌大通公園。
冬の楽しいイベント「ホワイトイルミネーション」と「ミュンヘンクリスマス市」が
11月25日から始まりました。



同時に、恒例の大通2丁目広場では、
「ミュンヘンクリスマス市」でにぎわっています。
こちらは今年で10周年。

札幌市と、ドイツのミュンヘン市が、
1972年に夏と冬のオリンピック開催地だったことをきっかけに
友好都市を結び、
クリスマス市の本場ミュンヘンの文化を取り入れた、楽しい楽しいイベントです。



三角屋根の小さなショップが所せましと立ち並び、
クリスマスの飾りやガラス細工、レースなどが販売されてます。
サンタさんもいて、子供たちも大喜び。
 





ホットワインや、ドイツのソーセージ、チキンなど美味しいものも勢ぞろい。
寒くても、ホットワインと美味しいごはん、ステキなイルミネーションがあって、
札幌市民も、たくさんの道内外の方々も、笑顔で楽しみます。

今年は、東日本大震災があって、日本じゅうがたくさんのことを
考え行動を起こさなければならない年でした。そして、それは続きます。

会場のあちこちでも、環境を考える取り組みが見られます。

①今年の電球はLEDで、白熱灯より77.5%節電してます


②食器は、デポジット制を使っています。
 食べものを買う時に食器代を1つにつき100円多くはらい、返却時に100円バック。
 これで、紙皿使用なし、市民にデポジット制の概念普及も図れます。

③ここで使われた食用油は燃料にリサイクル

④復興を願うメッセージツリーも登場。
子供たちが書くメッセージもたくさん。


⑤このポストカード販売コーナーもとってもステキです


札幌のデザイナーさんのクリスマスカード作品413点が1枚160円。
このカードは、夏に大通公園で人気の「とーきびワゴン」の
とうもろこしの皮で再生された紙でできてます。
リサイクルにはいろいろな形がありますね。

⑥ホワイトイルミネーションの一角には、市民の木があります。


市民出資で、すぐ隣に太陽光パネルを設置し、
自然エネルギーで飾られたツリーです。
環境を考える私たちの思いが形になっています。

いつでも、エコのこと必ず考えるようにしていきましょう!
そんな10周年のミュンヘンクリスマス市です。
皆さまも、マチ歩きをしてみてください。


■ミュンヘンクリスマス市 イン 札幌
2011年11月25日~12月24日
大通り公園2丁目 と 札幌駅前通地下歩行空間

カブタン

カブタン

札幌生まれ。2011年6月まで4年間旭川暮らし。
ず~っと「北海道人」なのに、まだまだ新しい発見にワクワク中!
だから今日もウロチョロウロチョロ、モグモグ、パクパク♪

ブログ「カブタンとノンタンの北海道遺産」もどうぞよろしく!
http://blogs.yahoo.co.jp/hokkaido131313

前へ | 新着順一覧 | 次へ

この記事を知らせる

ブックマークする