月尾塾生 in 北海道

トピックスリレー 月尾塾 in 北海道

RSS

月尾 嘉男 塾長:月尾 嘉男(つきお よしお)
1942年愛知県生まれ。1965年東京大学工学部卒業。1971年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。1978年工学博士。名古屋大学工学部教授、東京大学工学部教授、総務省総務審議官などを経て、2003年より東京大学名誉教授。2004年2月ケープホーンをカヌーで周回する。専門はメディア政策。著書は『IT革命のカラクリ』『縮小文明の展望』など。趣味はカヌー、クロスカントリースキー。
月尾嘉男の洞窟(http://www.tsukio.com/)
知床半島塾  ・釧路湿原塾  ・羊諦山麓塾  ・北広島郊外塾 
萌州沿岸塾  ・大沼湖畔塾  ・宗谷海峡塾 

羊諦山麓塾

第16回 雪のある暮らしを楽しみましょう

羊諦山麓塾 2011.01.20

 新年明けましておめでとうございます。  年明け早々、倶知安の町中では新年の挨拶につづいて「こんな年ははじめてだ」という声が飛び交いました。全国各地で大雪が問題になっていたこの年末年始に、私たちの住む地域ではほとんど雪が降らず、穏やかすぎる正月を過ごしたのです。

萌州沿岸塾

第15回 市民主体の「FMもえる」

萌州沿岸塾 2011.01.06

 年間の人口減少数は400~500人、高齢化が進み、人口減少に歯止めがかからず、景気上昇の目途がなかなか立たないまち留萌市。官依存型から市民自らの発想と行動でまちを変えていこうとする風が吹きはじめた平成15年、商店街の空き店舗からミニFMラジオ放送が街中に流れました。市民みんなで開局に漕ぎ着けたFMもえる試運転の日を今も忘れません。

萌州沿岸塾

第14回 「おー釣れた、釣れた~」

萌州沿岸塾 2010.12.16

 古くから石炭・木材の積み下ろし港として栄えてきた重要港湾・留萌港は今、釣り人でいっぱいです。お目当ては、ニシン。春告魚と呼ばれるニシンですが、11月初旬から留萌港に来遊しはじめています。1時間も釣り糸を垂れていると、体長20センチから25センチの2年魚が面白いほどに釣れます。一夜干しの塩焼きなど、沿岸ならではの旬の魚として美味しくいただけます。

釧路湿原塾

第13回 タンチョウの舞

釧路湿原塾 2010.12.02

 釧路市にはマリモとタンチョウという国の特別天然記念物がある。マリモはこれから阿寒湖で“冬眠”するので、次の機会に譲るとして、タンチョウの話題を取り上げたい。

宗谷海峡塾

第12回 宗谷海峡を渡った人々

宗谷海峡塾 2010.11.18

 松浦武四郎(文政元年〈1818〉~明治21年〈1888〉)は、伊勢の国一志郡須川村(現・三重県松阪市)に生まれ、若年より諸国を遍歴した後、蝦夷地(現・北海道)を6回訪れ、アイヌの人たちの協力を得て、山川取り調べ(地勢調査)を行い、後に東西蝦夷山川取調図(北海道地図)を完成している。

知床半島塾

第11回 知床の苺栽培は11月末まで

知床半島塾 2010.11.04

 知床半島塾がある場所は、知床にほどちかい斜里郡斜里町です。10月には、斜里町に熊が出没して話題になりましたが、熊が現れた場所は私が普段なにげなく通っている商店街だったので、ほんとうに驚きました。

北広島郊外塾

第10回 収穫、そして味覚の秋を迎えた北広島へいらしてください!

北広島郊外塾 2010.09.16

1.ホクレンの食と農のふれあいファーム「くるるの杜(もり)」が「直売所」と「農村レストラン」をオープンしました。 (1)直売所~農畜産物直売所が本年7月にオープンしました。

羊諦山麓塾

第9回 収穫、豪雪の町からやって来た真夏の雪ダルマ

羊諦山麓塾 2010.09.02

 今年の夏はとても暑かったですね。私たちの住む地域も暑い日々がつづきました。  「そんな暑い夏だからこそ、雪に触れてもらおう」ということで、7月18日、道庁赤レンガの前に雪ダルマをつくってきました。

萌州沿岸塾

第8回 礼受の学舎蘇る

萌州沿岸塾 2010.08.19

 日本海と暑寒別岳が見える学舎、木造の優しい雰囲気に古い歴史を感じる旧礼受(れうけ)小学校が、8月10日、アートぎゃらりー『れうけ・ぷ』としてオープンしました。

釧路湿原塾

第7回 夕日と星と月の出

釧路湿原塾 2010.08.05

 世界三大夕日をネットで検索すると、バリ島、マニラそして釧路とでてくる。世界をまたにかけている船乗りさんが決めたようだ。そこで釧路青年会議所では、釧路の夕日を積極的に売り出そうとPRに懸命だ。

前へ | 新着順一覧 | 次へ

この記事を知らせる

ブックマークする