北海道人がおすすめするアート情報

Hokkaido Magazine [KAI]

美術館・博物館ガイド~季刊誌『カイ』2012年冬号 vol.14より

◎北海道立函館美術館
<特別展「函館美術館開館25周年記念 道南美術の21世紀」>開催中〜3月20日(火)

月曜日休館

多彩な美術家が輩出し、それぞれの個性を生かした表現に取り組んでいる函館・道南地方。本展では、現代に活躍する道南ゆかり(在住・出身)の美術家たちの、21世紀(2001年以降)に制作された、絵画・彫刻・工芸・デザイン・映像その他、様々なジャンルの秀作・意欲作・新作等を紹介し、道南美術の「いま」と「明日」とを展望する

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美術館・博物館ガイド~季刊誌『カイ』2011年秋号 vol.13より

◎北海道立函館美術館
<「函館美術館開館25周年記念 陶酔のパリ・モンマルトル1880〜1910 ─シャ・ノワール(黒猫)をめぐるキャバレー文化と芸術家たち─」>開催中〜12月7日(水)

月曜日休館(11/7を除く)

19世紀末から20世紀初頭にかけてのパリでは、美術、音楽、ダンス、文学、芝居など様々なジャンルで実験的な活動が繰り広げられ、とりわけキャバレー「シャ・ノワール(黒猫)」は、新進の芸術家や作家たちの活動拠点となった。本展ではキャバレー文化と娯楽という視点から前衛芸術と大衆芸術を横断的にとらえる

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美術館・博物館ガイド~季刊誌『カイ』2011年夏号 vol.12より

◎北海道立函館美術館
<特別展「函館美術館開館25周年記念 没後40年 田辺三重松展」>開催中〜9月19日(月)

月曜日(9/19を除く)休館

近現代の日本洋画界を代表する風景画家として活躍した函館出身の田辺三重松(1897〜1971)は、北海道の雄大な自然や函館の街などを題材に、特色ある独自の画風を確立した。その画業を当館のコレクションを中心に紹介する。また未発表の多くの素描や資料などを通して、幅広い絵画世界の魅力をご覧いただく

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