美術館・博物館ガイド~季刊誌『カイ』2015年冬号 vol.26より

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Hokkaido Magazine [KAI]


美術館・博物館ガイド〜季刊誌『カイ』2015年冬号 vol.26より

◎北海道立近代美術館

特別展「もう一つの眺め-北海道発:8人の写真と映像」
1月31日(土)~ 3月22日(日)
月曜日休館
写真や映像の分野で注目すべき活躍をしている、北海道ゆかりの作家たちの多様な表現を紹介
●一般510円、高大生250円、小中生150円
北海道札幌市中央区北1条西17丁目
TEL:011-644-6882

◎北海道立三岸好太郎美術館

所蔵品展第4期
「音楽のある美術館6」
1月24日(土)~ 3月26日(木)
月曜日休館
三岸好太郎と音楽との関わりに注目した展覧会。代表作《オーケストラ》の裏面に描かれた《悪魔》も特別公開
●一般510円、高大生250円、中学生以下・
65歳以上無料(高校生は土曜日無料)
北海道札幌市中央区北2条西15丁目
TEL:011-644-8901

◎市立小樽美術館

特別展「谷口明志 インスタレーション線の虚構」
開催中~3月15日(日)
月曜日、2/12(木)休館
革新性の高い表現が注目される美術家、谷口明志の絵画空間に対する思考を明らかにし、時に最新のインスタレーション作品を展覧
●一般400円、高校生・小樽市内70歳以上
200円、中学生以下無料
北海道小樽市色内1丁目9番5号
TEL:0134-34-0035

◎釧路市立美術館

「第62回釧路郷土作家展」
2月28日(土)~3月8日(日)美術部門
3月14日(土)~3月22日(日)書・写真部門
月曜日休館
釧路市を中心に活躍する約150人の作家とその最新作を3部門で紹介
●観覧無料
北海道釧路市幣舞町4番28号
TEL:0154-42-6116

◎北海道立帯広美術館

「生誕100周年 トーベ・ヤンソン展ムーミンと生きる」
開催中~2月15日(日)
月曜日(祝日の場合は翌日)休館
「ムーミン」シリーズの原作者としても知られるトーベ・ヤンソン(1914~2001)は、フィンランドを代表する画家であり小説家。油彩画・挿絵・写真など200点あまりにより、自然とともに生きた彼女の世界観やライフスタイルを紹介
●一般1000円、高大生550円、小中生250円
北海道帯広市緑ヶ丘2番地 緑ヶ丘公園  
TEL:0155-22-6963

◎小樽市総合博物館

企画展「学校帰りのおもちゃやさん浅野コレクション」
開催中~3月1日(日)
火曜日休館
昭和後期、小学校の前には文房具、おもちゃ、駄菓子を売っている小さなお店が必ずと言っていいほどあり、子供たちにとっては娯楽、社交の場でもあった。色内小学校前にあった浅野商店の資料を中心に、懐かしい放課後の風景を紹介
●一般300円、高校生・小樽市内70歳以上
150円、中学生以下無料
北海道小樽市手宮1丁目3番6号
TEL:0134-33-2523

◎釧路市立博物館

企画展
「『くしろ』のいきもの」
1月24日(土)~ 4月5日(日)
月曜日、2/11(水・祝)、3/21(土・祝)休館
「クシロムカシバク」「カワユエンレイソウ」など、釧路地域の地名がつく植物や昆虫、そして化石などを紹介
●観覧無料
北海道釧路市春湖台1-7
TEL:0154-41-5809

◎苫小牧市美術博物館

企画展「アイヌ文化を育んだ自然」
2月7日(土)~3月22日(日)
月曜日(祝日の場合は翌日)休館
縄文文化に源流を持つ、自然崇拝の精神の中で育まれたアイヌ民族の文化について、"自然"と"美"という2つの方向から着目する展覧会。アイヌ民族の衣食住や、その根底にある「北海道の自然環境」の視点からアイヌ文化の発展について見つめる
●一般300円、高大生200円、中学生以下無料
北海道苫小牧市末広町3-9-7
TEL:0144-35-2550

◎市立函館博物館

市立函館博物館「収蔵資料展」
開催中~ 3月31日(火)
月曜日、毎月最終金曜日、祝日休館
国指定文化財や貴重な美術品など、開館135年を迎える函館博物館のお宝を一堂に公開
●一般100円、学生50円(減免措置あり)
北海道函館市青柳町17-1
TEL:0138-23-5480

◎内容は予告なく変更になる場合があります。詳しくは各館へお問い合わせください
◎小学生以下のお子様は必ず保護者同伴でご観覧ください。

 

季刊誌カイ 提供(2015年冬号掲載)

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